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コンデジで天体写真となると、機種は限られてネオ一眼も含めても、バルブで3分露出ができるのはRICOHのGX100とGRUしかない。いつものミノルタデマージの30秒バルブでもそこそこ写るのに3分もあるんだぜ。こりゃ試してみるしかない!? といっても貸してくれるはずもなく 持ってる友人もなく(爆) かって試し←やめるんだ! デジ1資金に手をだすな! どうあがいても、CCDサイズの小さいコンデジじゃノイズだらけじゃん。こんなので天体写真を撮ろうっうバカは絶対俺一人くらいだ。←ならやってみたい・・・以上葛藤の末、結局買っちまいました(爆) もともと虫眼鏡レンズヤマノンとか 駄目だろうそりゃっうので撮りたがるたちでして(激馬鹿) しかも、リコーさんに聞いたら、「長時間露出ではGXより若干の改善はされていますが、ほぼ同等となります。」とつれない答え。よけいにやってみたくならない? ←ならないって M57 GX100(望遠側+トリミングズーム/ISO400)+主鏡+XW30mm 開放 3分(ブラケット) ※画像処理 っうことで、早速試写。結果は上々。意外なほどよく写りました。コンデジでこれだけ写ればデジ1はいらない(と言い聞かせてたりして)なんつうてもコンデジでお手軽に? 天体写真が楽しめるのがみそ??? 撮る前までは、超広角24mmなので、たぶん駄目だろうとは思ってましたが、やっぱり、周辺像の流れがひどい。GXの時にどうしようもなかった色収差はもう皆無に近いほど押さえ込まれている。像の流れは28mmで多少改善される。なおコンデジじゃなく、そのままのレンズで 星野写真を撮っても、周辺像の流れは(星像の変形)はでます。コリメーター撮影では そのクセが強調されたかの様な画像。なお星野写真は Fを変えて撮ってないので、後ほど試写してみたいと思ってるけど、天気が〜〜。 広角側24mmでは2インチアイピースでもケラレる。望遠側にしないとケラレるけど F数を稼ぐために、24〜28mmあたりが無難。けられるので1:1スクエアモードがぴったりマッチ。1:1で円視野かトリミング前提で使うのがベストだ。トリミングズームがついてるけど逆にホットノイズの白斑が目立つのでほぼ使えない。そう(トリミング前提と)考えると、GRUの方がよかったかな? まあ、昼間にコンデジで使うからな〜。そのへんはこちらで。 アンプノイズは30秒をすぎたあたりから出始めて、3分となると盛大にでます。(1:1で写らない所にでればいいのに中央上に・・・) M51 GX100(広角側/ISO400)+主鏡+XW30mm 開放 3分(ブラケット) ※画像処理 天体写真で重要なISOノイズは、高感度が使えないとの評判どおりで(爆) 感度を上げるほどノイズがひどくなる一方。ISOが低いと淡い星雲が当然写らない。上げればダークの縞などの大量発生のノイズ・・・まあ星雲の写り具合などから、ISO400くらいまでかな? 400では一発撮りだと、ちょいときついけど、天体写真の場合はコンポジットができるので画像処理などを施せばISO400でも特にひどいという訳でもない。なお赤い星雲は、デジカメの宿命で赤く写らない。 白鳥星雲 GX100(広角側:ISO400)+主鏡+XW30mm 開放 3分(ブラケット) ※画像処理 なんにせよコンデジでここまで本格的な? 天体写真が楽しめるとは思ってもみなかった(笑)これは素晴らしいことだ。月などの明るい天体をのぞくと、銀塩に比べて天体写真を始めるハードルが高かったデジタルカメラだからだ。 M13球状星団 GX100(望遠側:ISO200)+主鏡+XW30mm 開放 1分(ブラケット) ※画像処理 ※画像処理 ステライメージでノイズ処理とアンプノイズ処理 3コマコンポジット。ニートイメージでノイズ処理。フォトショップで階調調整。 コンポジット用のコマ稼ぎは、ブラケット撮影でおこなった。3分設定だと、180秒が2コマと150秒1コマが 連続で撮影できる。インターバル撮影だと1コマ撮影後に画像処理後に次の撮影が始まるので、1コマにつき 5分前後かかってしまう。なぜかブランケットだとすぐ次の撮影に入るので撮影時間が短縮できる。 RICOH デジタルカメラ GX100 ボディ GX100BODY
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Caplio GX100でデジスコ
そろそろデジ1にいくはずが、あれこれ迷ってコンデジ(爆) ...続きを見る |
ぴんぼけ日記 2008/05/14 10:58 |
リコー、高画質化した広角24ミリ“こだわり”デジカメ「GX200」
リコーは6月24日、コンパクトデジタルカメラ「GX200」を7月4日より販売開始すると発表した。液晶ビューファインダー「VF-1」が同梱される「GX200 VF KIT」も同時に発売される。価格はいずれもオープンで、実売想定価格はGX200が6万円半ば、GX200 VF KITが8万円前後の見込み。 新製品は2007年3月に発表された「Caplio GX100」の後継機種。広角ズームレンズや充実したマニュアル撮影機能、着脱式液晶ビューファインダーなどといっ... ...続きを見る |
Newsブログ検索結果BLOG 2008/06/24 20:00 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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コンデジでこんなに写るんですね。 |
やっさん 2008/05/14 22:05 |
ほんとよく写ります。コンデジの高感度がデジ1で花を咲かせたのだから、こんどはフードバックすれば、デジ1いらないっしょ(笑) |
やまのん 2008/05/14 23:05 |
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