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TX5/手持ち夜景モード。 完全手持ち。 夕暮れの天体ならコンデジでもよく写ります。 薄明の空の月と惑星の接近などが被写体ですから(^^; TX5は手持ち夜景モードもあるので半手持ちで天体写真(夕景)が撮れます。 でも夜景アシストがあってもブレるので、半手持ちのほうがいいですね。 車とか自転車とか柵とかを利用してできるだけブレないようにね(^^; それでも三脚がなくてもこれだけ撮れるのは効果はかなりありますね。 キレイに撮るなら、やっぱり三脚を利用したほうがいいです。 これはTX5に限りませんが(^^; ※TX5の手持ち夜景モードというのは、天体写真ではお馴染みのコンポジットをカメラが処理してくれるモード。 人物手ぶれは超高感度になるけどでなんとか写しましょうっう感じ? 手持ち夜景は実用的な感度にとどめて手持ちでなんとかなるシャッタースピード。 しっかりホールドしないと当然ぶれますよ。 夜景は低感度&スローシャッター。いちばんキレイに写るが固定が前提。 ※ISOや撮影値を入れてますがオートのみで選択はできません。 各夜景モードの時は似た様なプログラムになると思われます。 夜景モード&手持ち夜景モード。脚立を利用して半手持ち。 TX5で完全に夜の場合の天体写真は無理でした(^^; いや最初からわかっていたけど。長秒が最大2秒しかないから。 それでも手持ちでもオリオン座がちゃんと写ってます。 まあコンデジの場合はこんなもんでしょう。 中には長秒露出が使える星空モードがあるコンデジもありますが(^^; (カタログの諸元で露出の項目を見ると何秒まであるかすぐわかります。 30秒前後まであると星空もかなり写ります。ノイジーですけどね) さすがに真っ暗だと手持ちモードでも4/1秒に最高感度。さすがに荒れてノイズも多くなってますね。 夜景モードや花火モードだと、中感度に押さえてスローシャッターで2秒露出になるみたいで、 手持ち夜景より感度を落としてあるぶんノイズも少なく・・・でも星があんまり写りませんが(^^; ついでにモニターにはなにも写りません。どこを撮っているかもわかりません。 望遠鏡モーターのランプを頼りに ほとんどカンで構図を決めました(^^; 薄明がある空での天体写真以外でもコンデジで撮れるものがあります。それはデジスコ。 天体望遠鏡をカメラにのぞかせるというやり方⇒詳しくはこちら。 月ならかなり良く写ります。 カメラADとか使わないで単純にアイピースをのぞかせるだけでもよく写ります。 ただTX5の場合は、レンズが端にある&カバーがあるのでちょいと工夫・・・ アイピースにカメラを当てたときにほぼフラットに押し付けやすくするようです。 説明用に半透明アクリル板で作りましたがダンボール(厚手の紙貼りあわせでも可)でも構いません。 フロントカバーを下ろして、全面がほぼフラットになるような厚さのモノ=自作カメラADを作ります。 またカメラレンズを中心にしてアイピースに自作カメラADが当たるようにします。 TX5は端にRが付いているので、隙間にゴム板を張って形状に合わせた桁にしました。 これでアイピースに押し付けた時にほぼフラット(^^; TX5の25mm広角が災いして、派手にけられるのでズームで望遠側に。 最望遠でなんとかケラレなしで使えました。 HDRとかついてるので、月面向き!? と思っていたら月にはあまり向いていないようです ![]() 白飛びはたしかに少ないようですがコントラストがねむい・・。 これならPモードの方がメリハリが効いてていい感じです。 手持ち夜景はあまりかわらないようですが、後で画像をいじった(レベル調整など)場合に良好です。 コンポジットで滑らかな画像になるようです。 HDRモードも画像をいじった場合一発撮りのPモードより耐処理性があります。 惑星は露出補正しても適正に調整できないのでほぼだめ(^^; 合焦はしてるんですがピントもあってるんだかかなりあやしい。 (シーイングも悪かったせいもありますが。ついでにいうとスマートズームを使って無理やり拡大したほうが 惑星に露出やピントがあう確率が高くなります。そのかわりちょっとしたことで行方不明になりやすいですけど) それでなくても視野が狭いので導入にもかなり苦労しました。 デジスコの欠点で周辺像がかなり悪いですが、デジスコだと超お気楽に撮影できます。 ※この記事はぴんぼけ日記のコピー記事です。 SONY/Cyber-shot TX5 のインプレもどきから、TX5で天体写真とTX5で天体写真。デジスコ編をまとめて一つにしたものです。 |
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