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天体写真で長時間露光をすると、レンズに夜露や霜ががついたりする。防止に最近はエネループカイロを使っていて氷点下近い気温でも3時間は使えて重宝してます。片面タイプ(天体用には両面の必要はない)は値段もこななれてきて1個2000円前後で入手できるようです。 で、ご近所の衣料屋で600円以下の激安の電池式カイロが売っていたので天体写真に使えるか? 試して見ました。 ダメならバラしてヒートパネルを取り出せばいいし(^^; USB充電式のものがあったので、まずこれを購入。本物のエネループと比べるとものすごく軽い。 90分充電で60分使えるとありました。 これは外れ(^^; リチュウム電池だそうだけれど、おそらく容量がかなり少ないんじゃないだろうか? 気温15°で30分以上はつかえてまづまづなんですが、7°以下だと20分程度でおしまい。 サーモで42度から39度を調整するタイプで、気温が低いとどうしても持ちが悪くなる。 夏場ならそこそこ使えるかな? でも冬はちょいと無理で予備の予備に持ってるくらいかな ![]() もう一つが単三電池2本(オキシライド乾電池は使用不可。を使用のタイプ。3時間半から4時間暖かい(45°±3°) これはあたり。外気温2度で3時間しっかり持った。 ニッケル水素充電池なので、公称値ほどの暖かさは出ないようだけれど、撮影には影響がない(笑) 使用した電池はパナの2400mAhで標準的な高容量タイプ。 エネループあたりだと1000mAhなので持ち時間は半分くらいになるかもしれない。 問題があるのはその大きさ。8cm近くあるのでスリムなレンズだとフードを越えてしまうこと(ちなみにエネループカイロの短辺は6.2cm)。 まあ この値段ならかなり使えるてCP値は高い。 PS: USB充電式のやつはバラしてみたらこんなリチュウム電池。 3.7Vだけど単三でもそれなりに使えるかなと改造(^^; 改造といっても単三電池ボックスをつけただけ・・・ちょいと出っ張ってますが。 テスト結果は上場でそれなりに暖かくて4時間作動した。 ※この記事はぴんぼけ日記のコピーです |
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