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zoom RSS 地球に大接近した2012DA14(小惑星)

<<   作成日時 : 2013/02/19 18:18   >>

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2013/02/16 5:20:14〜5:24:36 21枚の静止画から作成
13秒 F2.8(開)ISO3200 Kiss X5 AT-X M35(トリミング)


画像

上の動画に使った1コマ。流星・小惑星・人工衛星が同時に写っています。ちなみに順番は地球に近い順。それにしても標準レンズ(35mm換算56mmレンズを使用)の13秒露出で移動がわかるなんて!

2013/02/16 5:21:20
13秒 F2.8(開)ISO3200 Kiss X5 AT-X M35(トリミング)


小惑星が地球に大接近した16日早朝はあいにくの雪 前日のみぞれで道路はつるつる。
雪は降ってるけど、明るい星は見えてるので回復するかなとちょっとだけ南下。
雪はやんだけど雪雲は相変わらずじゃんじゃんやってくる(^^;

画像

2013/02/16 5:01:27
5分 F4 ISO400 SP17-50mm F2.8 Kiss X3

ししのトリオ銀河との接近は曇っていて全然とれず、とりあえず5分露出。雪雲がちぎれ飛ぶ天気で空が明るく感度をあげられない・・・なんとか淡い光跡が撮れました(^^;

画像

2013/02/16 5:08:37〜5:25:41 30秒 F3.5 ISO1600
SP17-50mm F2.8 Kiss X3

準広角の30秒露出でも移動がわかる。明加算で光跡をつなごうかと思ったら、雪雲の明るさで光跡が埋もれてしまうので、最初の30秒に明加算の光跡画像を淡く加算。

空が雪雲で明るいので見るのも撮るのも一苦労。ついでにバカみたいな強風。
写真では数秒露出の標準レンズでも移動がわかるほど高速でだけど、見るとなると厄介(^^;
安定して晴れていれば楽勝なんだろうけど、雪雲がちぎれ飛ぶ天気で5cm双眼鏡手持ちじゃ無理でした
ちゃんと固定して見るとなんとなく動いてる天体が・・・で雲が来る。
そんな感じでなんとか見れました。ちょっと見てるだけで移動がわかるのは双眼鏡では初めて。望遠鏡では今回のように地球に接近にした小惑星や彗星の移動がわかるものは何度か見たことがある。
双眼鏡の視野を人工衛星が横切ったりして、あれより近いのかと思うとなかなかおもしろい眺めでした。
ロシヤの隕石に比べたらものすご〜く地味ですが(^^;
それにしても、こんな偶然もあるもんだね。

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