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日 時 |
夕空の惑星
9月9日18時半ごろの西の空。
(ミノルタ・デジーマA1 135mmで撮影。望遠側なので実際の空ではかなり低く見えます。)
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2008/09/09 21:44 |
天王星★海王星
秋雨なんでしょうか? 星の見れない日が続きます。なので8/20に撮った天王星と海王星です。月のメシエクレーター(彗星の尾のような光条があるクレーター。彗星の番人と呼ばれたメシエにふさわしい)。
8/15に衝となり見ごろになっている海王星。海王星だけじゃだけでは寂しいので、9/13に衝になる天王星と月面を同じ拡大率で撮ったものを並べてレイヤーして見ました(^^;
衝は真夜中に南中になるので、天文台の観望時間で見ごろになるのは、どっぷり秋が深まった頃。と言っても、天王星と海王星ともに観望会...
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2008/08/28 23:43 |
6分後の木星
8/7-21h52m 主鏡+XW7mm+ミノルタデマージA1
今日も湿気っぽい空。大きな揺らぎはあるけれどシーイングはなかなかいい。
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2008/08/07 01:48 |
木星の大赤斑
08 7/13 1h10m 主鏡+XW7+caplioGX100
寒気が入り込んで星が瞬く宵。シーングはボロボロでだめだなと思っていたら、夜半過ぎには安定してきた。こんなことならDVカメラを持ってくればよかったと後悔。シーイングも天気と同じ用に、一晩で結構変化する。コンデジでもちゃんと大赤斑が写るんだなと妙に感心(笑)
大赤斑は昔は本当に赤くて、小口径でもよく見えたらしい。現在は大白斑とでも言いたいくらい”赤”が色あせている。
大赤斑は常に見えているわけではないので、天文台で観望の...
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2008/07/13 23:45 |
木星がまもなく衝
08 7/5 中央付近の明るい星が木星。
木星が9日に衝で観測の好機を向かえる。10時ごろに高度が低いながら巨光を放つ木星は、都市部でも目に付くはず。空の条件のよい場所なら天の川の東岸で輝く姿が印象的だ。衝の頃は真夜中に南中するので、観望会の時間帯(夜9時半ごろまで)ではまだ高度が低いので、観望シーズンは夏休みになってから。
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2008/07/05 23:44 |
初夏の惑星
夕方の西の空には火星と土星が目立つ。
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2008/05/29 00:25 |
水星と月と
電線に隠れているのが月。左上が水星。今日の月の近くには”すばる”があるはずだけど、さすがに見えず(笑) 明日(5/7)は水星と月が並ぶ。水星は14日に東方最大離角になるる。惑星を全部みように挑戦している人で水星をまだ見てないならこれがラストチャンスで、今回は夕空で今年一番の見やすさとなっている。
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2008/05/06 20:29 |
土星が衝
2月25日に土星が衝を迎え観望の好期を迎える。
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2008/02/24 01:09 |
火星が見ごろ
07年12月26日23時
昨晩は冬にしてはシーイングがよく、接近中の火星を堪能した。時々ピタッと止まる火星面はゾクゾクした。冬の火星接近でまともに見えたためしがないから(爆) 火星は次第に遠ざかりつつあるけど、いきなり遠くなる訳ではないので、だいたい1月いっぱいくらいは楽しめそうだ。あと何回くらいこんな火星面が見られるだろうか?
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2007/12/27 21:25 |
火星接近中
主鏡+XW7mm ミノルタデマージ7。12/1と3日の火星。シーイングがわりといい日だった。火星は見る日、見る時間によって見える模様(場所)が違う。
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2007/12/03 18:38 |
近づく火星
07 11/17 0h半。
12月19日の最接近に向けて徐々に火星が近づいてきている。接近といっても今回は中接近。夜の8時ごろ東の空の中空に赤く光る目立つ星があったらそれは火星だ。望遠鏡でみると微かな模様と北極冠が見えるかもしれない。冬は星が瞬いて惑星像がブレブレでよく見えないことが多い。昨晩は割とシーイングが安定していてよく見えていた。こんなにいいならビデオカメラを持ってくればよかった(後祭)。
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2007/11/17 13:00 |
昼間の月と金星
ミニボーグ45ED+LV15mm E4300 A -1.5 同条件で撮影した月・金星・飛行機をレイヤー合成
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2007/10/05 12:44 |
天王星と海王星が見ごろ。
天王星と海王星が観望時間内で見ごろです。暗くて地味な2つの惑星ですが、天王星は5.8等でみずがめ座にありなんとか肉眼で見つかる明るさ。 双眼鏡があればなお見やすい。
海王星は7.9等でやぎ座にあり、双眼鏡がないと無理です。
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2007/10/03 21:58 |
夏の巨星
今年の夏は、いやでも目につく星が木星だ。8月末には日没時に南中となる。天文ファンにはそろそろシーズンOFFでも観望会の時間帯では見ごろの季節。ただ今年はシーイングが安定しない(低空というのもあるけど)ので見え方はいまいち。梅雨が明けてからも寒気が入ってきて夕立の日々(観望会が終わった頃には晴れる・・・・)。昨晩は夕立がなかったので久しぶりに夏の星空にご挨拶。夜になってもドーム内の暑いこと。夏だな〜。建物内は昼間の熱気が残っているけど、外は20度と肌寒い。暑いんだか寒いんだか(笑) 野外で星見...
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2007/08/10 12:53 |
木星
木星に望遠鏡を向けたら、すぐ上に星が乗っかっていた。恒星? おしいなあと少しで木星の恒星食? ステラを開いたらガリレオ衛星のひとつカリストだった。今夜、ありゃと思った人もたくさんいるのでは(笑)
ちょっとガスっぽくて残念だけど、シーイングもそこそこで、まそれでも大赤斑が見えている木星と衛星の通過となかなか見ごたえがある光景が見えたのでよしとしよう。明日あたいからそろそろ入梅らしいので、星空ともとうぶんお別れかな?
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2007/06/14 02:18 |
携帯で木星2
カリスト通過中、昨日よりうまく撮れた(^O^)携帯もなかなか。
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2007/06/13 23:11 |
携帯で昼間の金星
なんとか金星(^_-)☆
水星は見えず┐(´ー`)┌
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2007/06/13 15:17 |
携帯で木星
衛星が撮れた
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2007/06/13 01:53 |
夕空の惑星
6/1 西の空の惑星。
水星は最大離隔で好条件だがずいぶん低い(だから見つけにくい)。金星と右に二つ並んだ星は双子星。土星は、ししの大がまと十字を作っている。
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2007/06/01 23:18 |
青い木星
木星状星雲(うみへび座のNGC3242)といわれても(笑) 楕円の光芒で形が似てるからなのか? 青緑の色あいで、どちらかというと天王星状星雲のほうがぴったりなんだけど、意外なことに大きさはほんとうに木星と同じくらい。(3月の)木星約-2.0等.視直径40″ 天王星 約7等.視直径3.35 海王星 約8等.視直径2.21″ 木星状星雲(NGC3242) 7.3等 視直径40″×35″ 木星を見ると(惑星としては)いつも大きなと感じるけど、木星状星雲は(星雲としては)かなり小さい方。そのせい...
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2007/03/22 01:20 |
土星がそろそろ観望時間内で見頃。
宵の空、東の中空くらいに土星が見えています。そろそろ天文台の観望時間内で見頃のシーズンがやってきました。今年は暖冬で雪原の鹿角平は見れずじまい。凍結した日も数える程度でこんな冬はいままで記憶にないです。とはいえ夜の天文台はまだまだ寒い日が続きます。暖かい服装でおいでください。
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2007/03/02 22:41 |
衝をむかえた土星
11日に土星が衝を向えた。衝の前後には土星の環が明るく輝いて見える(衝効果)現象がおきますが、今年は環の傾きが狭くなっているので気がつかないかもしれません。去年あたりまでは、衝の頃は環が眩しくてたまりませんでしたが、今年は環が明るいなと思う程度でした(1月末の写真と並べておきます。写真で見てもそれほど極端に変わらない・・・昨晩の土星は気流が悪くてぴりっとしてないので比べるのも酷なんですが。シーイングより土星がほんのりにじんでしょうがなかった。黄砂?)。
現象自体は宇宙に限らず見ることがで...
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2007/02/13 18:18 |
宵の空の金星・水星
先週から見やすかった水星は本日最大離隔で、このあと急激に高度をさげていくが、来週半ばくらいまではまだ見やすい状態が続く。宵の空に並ぶ姿が見られるのもあとわずか。このところ春霞のような空でなかなか見つけにくい。今日もよく見ないと(肉眼では)見逃してしまいそうだった。写真は鹿角平天文台をおりた棚倉城のお堀の夕景色。上の明るいのが金星で下が水星。
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2007/02/08 20:30 |
水星
2月になったとたん冬らしくなって星空も凛としてきた。夕方の東の空には大きな満月。西の空には金星がギラギラ輝く。その下に輝く水星もみやすくなっていて(2/8に最大離隔)、望遠鏡で見るとちょうど小さな半月に見える(参/05年6月の写真。残念ながら鹿角平天文台の観望開始前で対象外)。なかなか見る機会の少ない水星は、ラッキースターの別名もあり、見るとなにかいいことあるかも(笑)
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2007/02/02 23:51 |
今年の土星
2月11日に土星が衝になり一晩中見え絶好の観測シーズン・・・なんですが南中するのは真夜中。つまり天文台の観望時間が終わってからになってしまいます。観望時間は夜9時ごろまでですから、終了時間頃にやっと中空あたりまで昇り始めたばかりです(高度が低いとシーイングが悪いことが多く、像がゆらゆら揺れて細部がみにくい)。鹿角平天文台の場合、衝は土星シーズンINといったところで、このあと6月ごろまで見頃が続きます。
1月31日の土星。生の土星はぜひ見てもらいたい天体の一つです。星空の位置はこちら。
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2007/02/01 21:37 |
水星日面通過(3)
2006 November 9 - transit of Mercury
miniBORG 60ED f:350mm ×PL6.5mm AstroSolarFilm Nikon COOLPIX3100
kanotunodaira Astronomical observatory
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2006/11/12 02:00 |
天王星★海王星
天王星と海王星が観望時間内に見頃となっています。青い円盤状に見えるだけ(どちらも円盤状にみえるだけで変化もありません。海王星は更に小さく暗くシーイングがよくないと円盤状にすら見えません)のでなので、見えたという以外はあまり興味を引きませんし、観望会の主役になることはありません。ところが今年は冥王星騒動で最果ての惑星となった海王星が話のタネにとリクエスト天体にあがっています(冥王星の方が多いのですが、もう見にくい時期と見えてもどれが冥王星だかその場で分からないので・・・)。たしかに冥王星は最果...
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2006/10/22 00:57 |
ガリレオ衛星
昨晩は久しぶりに晴れた! 大赤斑Jrは見えるかなと木星に望遠鏡を向けたら、ガリレオ衛星が増えていた!? ちょうど6等級の恒星が紛れ込んでいてかなり紛らわしい(笑) 小口径でも良く見えるので、偽物を探してください。
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2006/06/30 00:40 |
木星が見頃
宵の南東の空に巨光を放つ木星が目立ってきました。夜半前に南中と見頃を迎えています。
このところ曇天続きで、久しぶりに見た木星はとても大きく感じました。高度があまり高くならないのですが、意外とシーイングがよくて縞模様が入り乱れてなかなかの見え方をしていました。SW彗星は金星があがるころに昇ってきますので、観望は難しそうです。久しぶりの晴れ間なので、夏の天の川が中空にかかるまでちょっと夜更かし。この好天は週末までもちそうです。
写真=木星(06-5/31:24h)
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2006/06/01 22:09 |
土星05-06
惑星を見るのに適しているのが衝のころ。夕方昇って真夜中に南中し明け方に沈む(つまり一晩中観察できるわけだ)。でも鹿角平天文台の場合、観望時間が21時ごろまでなので、衝から少したってからの方が一番観測しやすい。季節はもう春。夜の寒さもひと段落。気流もづいぶん落ち着いた感じだ。今の土星は環と本体の明るさが今は同じくらいになっている。衝のころは衝効果により環が眩しく感じたが、写真を並べてみると一目瞭然だ。継続してみているといろんな点に気がつく。衝の頃に訪台された方は、一度見たからいいやといわずにぜ...
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2006/03/11 22:13 |
木星の大赤斑Jr
木星 06 3/4 3h30m 主鏡+XW7mm DV-CAM(大赤斑が沈んだあとの木星面です)木星の表面に新たな赤斑という記事があった。数週間前から赤くなってきて、大きさは大赤斑の半分とか。木星は今、てんびん座にいて夜半の明星として巨光を放っていて真夜中に目立つ。これから観望シーズンになるので、今後の変化も楽しみ。ただ今年の木星は高度がひくくシーイングに恵まれないと模様が見難い。大赤斑もこのところ色が薄くて、ちょっと見てもなかなか分からないくらいなので、どこまで見えるかな・・・・。なお鹿角平天...
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2006/03/06 22:47 |
明けの明星
金星が最大光度となり、素晴らしい輝きを放っている。ちょっと早起きして見るのもわるくない。早起きが苦手でも、1週間くらいは肉眼でも青空の中に見つけることができるので日が昇ってからでも大丈夫?
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2006/02/19 22:06 |
土星の月
土星が公開時間に観望好期になってきている。環のある愛らしい姿は人気No1? 今年はブレセペ星団のそばにいて、低倍率でも見て面白い。拡大して見ると環が何層になっていて、隙間があったりするのがわかります(本体に近いほうからC、B、Aの順に3つの環を見ることができます)。土星の回りにも小さい星が5〜6個あってなかなか賑やか。これは土星の月。土星には10等前後のものが数多くあるため、5〜6個の衛星が土星のまわりでみることができる。4大衛星以外明るい衛星のない木星よりも、楽しめるかも? 特に明るいのが8等...
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2006/02/15 21:36 |
昼間の金星を探そう(明けの明星版)
夜明け前の東空で「明けの明星」として輝く金星は、2月18日に-4.6等の最大光度となる。昼間、青空の中に見える光度だ。金星の南中を狙い図を参照に探してみてください。9時ごろに方位磁石で南を確かめて高度40付近を捜す。腕をいっぱいに伸ばした時のパーの幅が約20度だ。太陽の光が目に入ると眩しくて見つけにくいから、太陽を電柱や木に隠して探してみよう。双眼鏡があれば、双眼鏡で見つけてからの方が分かりやすい。青空の中にものすごく遠ざかった白く輝く風船の様な金星が見つけられる。
もう一つは、日の出前の...
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2006/02/08 15:21 |
土星とブレセペ星団
土星は1月28日に衝で、真夜中に南中するようになりベストシーズン。天文台の観望時間内でも見やすくなってきました(観望時間内でのベストはもう少し暖かくなる3月ごろ)。衝の時期の注目は、環の明るさです。土星本体と輪の明るさを比べると普段は環の方が少し明るいか同じくらいに感じますが、この時期は輪が眩しいくらいです。衝の時期は真正面に太陽の光があたるので、環の成分である氷や岩石の一つ一つの影が小さくなる為ではないかといわれています(衝効果といいます。また本体はガスなので変化はありません)。
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2006/01/27 14:55 |
金星
12月は昼間に暇があったので、金星を最大光輝のころ(この頃が一番形の変化があって面白い)から連続して撮ってみた(両端は05年6月と06年1月)。昼間の空に望遠鏡を向けると、金星以外にいろなものが視野に入ってきて結構それが面白かった。雲や鳥や虫・飛行機・光る綿ぼこり・・・・。内合(1/13)直前の細い金星も撮れた、内合1日前の金星も見ることができた。このあと金星は明けの明星になり、今度は逆にだんだん太っていく。2/18が最大光輝で3/25が最大離隔。
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2006/01/13 17:36 |
土星
観望会時間の終わりごろに土星が見え始めてきた。環のある土星は一番の人気者。まだ気流が悪く良く見える日は少ないが、よく見える日はまるで写真のように見えて、本物ですかと聞いてくる人がいるくらいだ。1/28に衝になり真夜中に南中し好期を向かえる。観望会が夜の9時ごろまでなので、見やすくなるのは暖かくなる3月ごろ。今シーズンはブレセペ星団(肉眼でもボーッと見える)のそばで輝いていて。双眼鏡でもちょっとした見ものになっている。
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2005/12/27 13:40 |
三日月みたいな金星
金星がだんだんスリムに大きくなってきた。10日前はまだ五日月みたいなだったのにもう三日月みたいになってきた。このあとだんだん細くなってくる。大気のある金星は、鎌が半円を越えて伸びるのだけど、太陽にも近くみづらくもなり見るのも危険になってくる(どこまで見えるか挑戦する人もいるけど)。このあと金星は来年の1月13日に内合になる。
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2005/12/20 22:52 |
昼間の金星を探そう。
夕方の南西の空に宵の明星として見えている金星が、12月9日に-4.7等の最大光度となる。この光度だと昼間に肉眼で見ることができる(ただし高度が低いので条件はよくない)。見る方法は南中を狙う。12/11(日)だと14時20分ごろが南中(福島)なので、方位磁石で南を確かめて高度30付近を捜す。手をいっぱいに伸ばした時のグーの幅が約10度、パーが約20度だ。太陽を電柱や木に隠して探してみよう。双眼鏡があれば、双眼鏡で見つけてからの方が分かりやすい。青空の中に米粒のような、ものすごく遠ざかった白い風船の...
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2005/12/04 17:31 |
さよなら火星
火星の見かけの大きさが小さくなってきた。冬の悪シーイングでよく見える日が少なくなってきた。
12月初旬を過ぎるとみるみる遠ざかっていく。望遠鏡での観望シーズンはそろそろ終わりが近づいてきた。肉眼ではこのあと、2月15日前後にすばると接近するのがラストイベントだ。次の大接近は2018年。
大接近するそのスパンに様々な思いをよせて・・・。
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2005/12/01 13:33 |
火星の月
火星を見ていると、明るい星が何個か視野にあるけどすぐ傍にチラチラと星が見える。もしかして火星の月? PCを起動してステラナビ(天文ソフト)で確認。すぐ傍に11等の星がある。これか? 火星の月のダイモス(12等)も近くにあるぞ。位置関係が分かりやすい星列で確認しやすいぞ。これなら分かるかもしれない。星図となんども見比べて、星列と照らし合わせる。ちょっと遠い位置の12等は見えるけど、ダイモスは分からない。視線を火星に移すとちらと見えるような気がする。
鹿角平天文台の35センチの限界等級が14・5...
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2005/11/09 14:11 |
ちかづく火星
月初めから晴れない日が続いて、久しぶりに火星を見ることができた。
天文台の望遠鏡で見るのは20日ぶりくらいになるだろうか?
すこし大きくなったように思える。季節の変化もわかった。
北極冠が徐々にできつつある。9月中ごろに輪郭がモヤッた感じがしていたが、
あれは極冠ができる前兆だったのかと気がついた。
火星は同じ日でも、見ている地域の違いにも気がつく。これも火星の楽しみの一つだ。
たいていの人は、一度のぞいて見ればいいやと思っているけど、
継続してみてみるといろんな変化に気がつく。...
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2005/10/14 02:23 |
水星と金星が接近中
水星と金星が接近して見えている(6/28に0.4°まで接近)。梅雨空でなかなかその姿が見れない。
日没前に青空が少しだけのぞいたので、もしかしてと望遠鏡を向けてみた。金星は見えるけど、水星が見えない。薄雲があるからしょうがないのだけど、目をこらすと時々空の状態がよくなった時に、水星がなんとか見えた。小いせ〜! (この日は)水星は金星の見かけの大きさで約半分。低倍率で見ると同視野だが、丸い金星と米粒みたいな水星。倍率を上げると水星が半月状に見えるが、同視野に入れると視野の端と端。二ついっぺんに...
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2005/06/30 00:16 |