星影のホームズ
07 11/20 18時半
FC125+XW30+ミノルタデマージ7(広角28mm側 F2.8 30秒 ISO400)
コマがペルセα星にかかるというクライマックス? をむかえているのに昨日は曇り、その前は初雪と悪天候。ということで天気が崩れそうなので早めに天文台。肉眼では自宅前では見えなかったけど、鹿角平では微かにみえる。月光をさけて月影からそらし目でみるとたしかにある。望遠鏡で見るとかなり頼りない光。主鏡では視野いっぱい、副鏡ではかなり淡い。ファインダーだともうなんだかみすぼらしい。月明かりに負けなかったホームズ彗星の輝きが懐かしい。主鏡で見るとホームズはイカリ型というか噴水型に見える。α星はちょうどコマの縁にかかっている。ペルセαがまぶしいから幻惑されてα星の周りがちょうど淡いというか(コマが)暗く見える。
07 11/20 18時半
主鏡35cm+XW30+ミノルタデマージ7(広角28mm側 F2.8 30秒 ISO400)
錯覚といえば、コマの境が暗い。これはなんなんだろう? α星の光でコマの影でも投影されてるんだろうか(まさか!) 視野をはみ出すよな淡いコマの広がりがあってその境なのか、それとも月明かりによるアイピースの反射かなんかなんだろうか???
PS:星による影ホームズでもできてんじゃないかと、冗談半分(実際あるとすれば太陽光)で「星影のホームズ」なんてタイトルにしたけどどうも錯覚や機材のせいではなさそう。フルーツ&スカイさんも同じ現象を見ているし、北斗さんからも同様のコメントをいただいた。どうも実際におきている現象らしい。宇宙は不思議だ。


この記事へのコメント
私も最初錯覚かなぁと思っていたんですが、いろいろ見方を変えても見えているので、やはり実際に現象として縁の外が暗いのだろうと思いました。
いったい何なんでしょうかね~?