立春(2/4)の鹿林(ルーリン)彗星
09.2/4 4時ごろ。主鏡+EOSKissX2 3~2分(雲で中断)×3枚 ISO800
約1週間ぶりの鹿林(ルーリン)彗星。 条件が悪く(というより曇天の隙間)見た目はほとんど変わらない。主鏡で見ると前回よりかなり扁平していて、紡鐘形の銀河を見ているようだ。こんな変な形の頭部ははじめてかも?
尾を強調(上と元画像は同じ)右側がダストテール。左側がイオンテールで元画像では二股ぽく写っていた。
主鏡で尾はかすかに見えるものの、8cm双眼鏡で見えていた尾は見えない。見た目は球状星団でM5とほとんど同じくらいでM5より輝きがないのも同じ。まあこの空じゃな。もうすぐ満月だから麓で晴れていたから期待してきたのに・・・・。麓に下りたら晴れていた。なんだよそれ(T_T) 浜の麓でも晴れたみたい。ガスってたのは山の上だけかよ。とほほほほ。
山の天気は変わりやすいのは宿命か・・・・その分晴れたら極上の空なんだよ。晴れればね(^^;
こんな空でした(T_T)
鹿角平の雪はほとんど融けてまだら。道路の雪は山間部の日影に大量に残っていてツルピカです。
春は名ばかり・・・まあ立春は本来、寒さの底が見えはじめた(一番寒い時期は終わって春へ季節が動き出した)と言う意味だから、暦どおりの鹿角平です(^^;



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