比較暗処理によるほうき星。
S&Fさんの所に、比較暗処理によるルーリン彗星という記事があったので、3/2の画像から、さっそく試してみた。
地球に接近した彗星は移動量が早く、彗星核追尾(自転+彗星の動き)で写真をとった方がブレの少ない鮮明な写真が撮れます。私の場合は恒星追尾で核を白トビさせてごまかしてますが(^^; そんななんちゃって撮影でも、画像を(彗星核で)重ねるコンポジット処理をしたりしますが、その場合、星が点々と並んだ写真になってどうにも見苦しい
彗星核追尾撮影じゃなくてもいけるんじゃねぇ? と思い恒星と彗星核それぞれでコンポジットした画像を作り、比較暗処理してみました。結果は上々。
星が点々と並ぶ画像よりは見やすくなっています。ただ淡い尾の部分は処理しない方が見やすいですね。両方のいいとこ取りなので効果も半々といったところです。
地球に接近した彗星は移動量が早く、彗星核追尾(自転+彗星の動き)で写真をとった方がブレの少ない鮮明な写真が撮れます。私の場合は恒星追尾で核を白トビさせてごまかしてますが(^^; そんななんちゃって撮影でも、画像を(彗星核で)重ねるコンポジット処理をしたりしますが、その場合、星が点々と並んだ写真になってどうにも見苦しい

彗星核追尾撮影じゃなくてもいけるんじゃねぇ? と思い恒星と彗星核それぞれでコンポジットした画像を作り、比較暗処理してみました。結果は上々。
星が点々と並ぶ画像よりは見やすくなっています。ただ淡い尾の部分は処理しない方が見やすいですね。両方のいいとこ取りなので効果も半々といったところです。


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