やっと池谷・村上彗星(C/2010 V1)初見(11/10)
2010/11/10 4:35:47
60秒×5枚(彗星核コンポジット)ISO:3200 主鏡×0.75 Canon EOS Kiss X3 周辺トリミング
霧や雲などで見れなかった池谷・村上彗星(C/2010 V1)をやっと初見(^^;
すでに拡散減光が進行中らしくかなり見づらい。
のぼりたては主鏡(35cm)でまったく判らず、5度越えたあたりからかすかに見え始めた。
10度越えた薄明開始前に、淡く小さな光芒として見えた。形はほとんど判らずなんとなく角の丸い三角形の光芒。
写真的にははっきりした形状が写る。
F&Sさんのブログを見ると大きく変化しているようだ。
2010/11/10 4:25:05
60秒×3枚 ISO:3200 miniBORG 60ED ×0.85 f298 F4.9
明るい星は土星。その上(写真左隅)はおとめ座γ星。
8cm双眼鏡で高度が上がっても確実に彗星だというのは見えず(^^;
なんとなくあるんだけれど近くの恒星なのか彗星なのか区別がつかない。
黄道光がとてつもなく明るい。この明かりに彗星の光芒はかき消されている。
写真的には変化を追える彗星だけど、眼視的にはかなり厳しい。
こんな光芒を捉えるコメットハンターってものすごい鋭眼なんだろうな。
→村上さんの彗星発見手記 (暫定版)
少年の日の「発見」には驚いた。小林・バーガー・ミロン彗星は俺も似た様な思い出が(^^;
なにはともあれ、日本人二人が眼視で発見した彗星を見ることができて満足



この記事へのコメント
ワタシも小林・バーガー・ミロン彗星を独立発見!仙台市天文台に電話した口です。
バカヤローとは言いませんでしたが。
罪作りだな小林・バーガー・ミロン彗星
でもスケッチになんで残ってるのか憶えてないんですよね。
たぶん仙台情報のはがき速報が来たときに
書き加えたんだろうか?
もっともワタシが独立発見したのは8月になってからだったと思います。北斗七星のあたりで発見したのですから、のん気な話です。
ミロンさんとほぼ同時くらいに見つけてるけど
位置もだせないつたない観測に
自分にバカヤロウーだったんだろうな?
テストが終わって秋の球状星団巡りの最中のことでした。
今朝は曇っぽくて彗星見れず
深夜は晴れてたのに・・・
こんなことならハートレーだけでも見とけばよかった。
おお~もしもがあったら・・・
「小林・バーガー・やまのん彗星」
だったんですね~惜しい惜しい!!
そりゃ、バ○ヤローも分かる、うんうん。
凄い眼視ですね
乱視遠視の私はやまのんさんが頼りです
乱視補正のメガネは運転が出来る程度のステップしか用意されてません。
これがどうにも成らぬ、
遠視メガネの補正のズレは望遠鏡ではぴったり補正出来ますが乱視を補正するリングがない(笑)
このブログが頼りです
http://www.tvj.co.jp/10shop_televue/00125dioptrx.html
ただアイピースが高いんだよな(^^;