月食を輝度HDRで

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天ガに月食のHDR処理画像があったので、ちょっとやってみたくてフリーソフトをぐぐってみたらあったのでやってみた(^^;
結果画像に驚いた。輝度差の解消はもちろんブルーバンドが強調され、半影部分もよくわかる。
これからは部分食でも楽しめるな(笑)

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右側が元画像。3コマ必要だけれど2コマしかなかったので(^^;
左が合成後。シャドーがかなり持ち上げって画像が荒れまくっている。ハイライトはそこそこ。
ハイライトよりシャドー部よりの露出で撮った方がいいのかもしれない。
月の縁が荒れてるのはご愛嬌。
でもこのままじゃ見れないので、元画像の影に合わせた画像を暗レイヤーで重ねるて仕上げる。

使ったのはフリーソフトのLuminance HDR
Luminance HDRダウンロードページ
参考にしたページはここここ
正直使い方はよくわからない(^^;

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JPEG3コマからの合成とRAW1枚から合成ができるけど天体の場合はRAW1枚はちょいと無理っぽい。
動きのある(この場合雲の流れ)場合はやっぱブレた感じに合成される。
シャドーからハイライトまでそれなりに作れる。手抜きでブランケット幅の-2~+2だったけど、もう少し露出差をつけたいな。やっぱマニュアルで撮ったほうがいいみたいだ。
このソフトは白飛などがあると不自然な模様ができるので、合成前に会う程度の調整が必要らしく弄り甲斐はありそう・・・PC作業が好きな人ならいいけれどね。
とりあえず、HDRなのでCGぽくなっていいのなら
輝度差の大きい星食や部分食なんか時にいじれるように段階露出を押さえておいたほうがいいかな?

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EOS Kiss X3 EF-S55-250mm f/4-5.6 IS
絞り優先AE(F7:1/15) スポット測光 ISO:1600


RAW現像でライザーONで輝度差をならす。撮影にも雲が月にかかって天然のNDとなる瞬間を切り取る。
やっぱPC作業より撮影現場のほうが好きだな俺は(^^;

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