ふたご座流星群2014

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Kiss X5 SIGMA FISHEYE 10mm
30秒×253 F2.8開 ISO1600
2014/12/15 0:15~1:38
大火球の出現は0:33
※流星の写ったコマのみ恒星にあわせて明レイヤー
※背景は0時半を使用(ガイド+固定併用=魚眼変形があり。流星位置は正確ではありません)


今年のふたごは極大が21時と輻射点がまだ低い位置。
夜半前には月の出とあまり条件はよくなかったですが、
たくさんの流星を見て撮れました。
それにしても寒かった
夕方から氷点下5° 風が吹くとみてられない
心配した雪がないだけましでしたが(^^;




画像

Kiss X3 SIGMA FISHEYE 10mm
20秒×426 F2.8開 ISO1600
2014/12/14 20:50~0:07
※流星の写ったコマのみ恒星にあわせて合成。
※魚眼変形があり流星位置は正確ではありません


眼視では
月の出前の極大の頃は明るものが少なく地味な印象で
月の出後に輻射点があがると派手になった感じでした。

写真的には、火球狙いの魚眼がトータルで変わらず、
10分に1個の割合で流星が写ってました(大火球は1個)
広角(魚眼より暗い流星が写りやすい)では
月の出前の極大の頃が多く、5分に一個の割合で
月の出後に輻射点があがると10分に1個の割合に減っていました。

夜半後は月もあるしでながら観望。
木星の大赤斑がちょうど正面。
もう少しシーイングがよければ(^^;

もうひとつ見たかったのがラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)だったんだけど
南中なのに
天文台からは木が邪魔でみれませんでした
これから条件がよくなるので次回のお楽しみ(^^;

画像

上の写真で使ったコマを全部比較明光跡にするとこんな感じ。

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この記事へのコメント

もも
2014年12月17日 20:17
こんばんわ、ももで~す。
一枚目の画像はどんな撮影法でしょうか?
地上風景は動かないし、星も点像だし。
その割には流星がいっぱい写っているし~
不思議だな~???
やまのん
2014年12月17日 20:36
真ん中あたりの一枚に流星周辺だけ比較明合成(ガイドなので最初は星のみ。その後地上がでてきたら地上はカット。ガイドエラーは恒星合わせでレイヤー)です。だいたい500コマ2時間位。暗いのは見逃してるカットあるかも。

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