春休みの夜明け

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まだ夜は寒いこの季節に珍しく観望会予約が金・土と連夜。
あれと思ったけど、春休みなのね。
(土曜は雷雨で残念だったけど)
月とか大星雲とかのほか、シリウス・・・Bは見えなかったけど(^^;
一等星は意外と喜んでくれる(俺なんかはみてもしょうもないとか思ってたけど)。

ToupCamは子どもがいると(うちの狭いドームでは)
ケーブル一本でもやっぱり不安。
星雲星団のライブスタックは動きが乏しい。
普通に録画とか静止画とかでもいいかな。
ドーム内をある程度明るくしても問題ない惑星とか月とか
研修室で野外とつないでとかが一番の使い所かな?

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新年度にむけてちょっとだけ新しいことをしよう
としてるけどどうなるかな(^^;
そんな年度末。
夜明けの空はもう天の川の季節です。
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この夏の主役になる火星と土星が南斗六星をかき乱してます。
火星は4月になると土星と更に近づいて輝きます。



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この記事へのコメント

もも
2018年03月28日 00:11
やまのんさま
こんばんわ、ももで~す。
う~ん、やってるほうは何か新機軸・・・っても思うかもですが~
お客さんは流れる水のごとく、同じように見えて違う水なのかな~っても思います。
手法は様々なれど、自分の立ち位置の確認が基本かなと思います(抽象的過ぎますが~)
空の・・・手の届かないところにある天体を五感と知識で感じることが肝要かなと思っております~
子亀が親になり~の繰り返しですので~
何も変わらないのかも知れません。
な~~~んちゃって、進歩も怠れば未来もないかもですよね!?
やまのん
2018年03月28日 01:25
そっか
同じ天体でも毎回見え方違うし。
見てる人も違うから
永遠のワンパターンでもいいか(^^;
頭であれこれこうしようあーしよう
と思っていても、実際はそのとおりにならならないんだよね。
持論として、見せてる人が面白がっていれば
その熱は、少しだけ伝播するっうのがあって
どっちかというとやってるほうが
飽きないような電子観望だったりするかな。

もも
2018年03月29日 00:38
やまのんさま。
こんばんわ、ももで~す。
こちらの観望会では「一等星をぜんぶ見よう」っていうキャンペーンをやってます~
一等星は人気ですよん!!
やまのん
2018年03月30日 13:02
望遠鏡で一等星なんてと天文ファンが思うより一等星は人気なんだな。
月夜の晩ならこれからは積極的に見せようっと。
「一等星をぜんぶ見よう」いですね。パクろうかな(^^;
でも4つだけは鹿角平では絶対見えないしなんて考えちゃうのが天文ファンか。
もも
2018年03月30日 18:18
やまのんさま。
こんばんわ、ももで~す。
毎月一回の観望会での取り組みです。
もちろん、カノープスなど南天のは除きます。
一等星の表をつくって配布して、実際に望遠鏡で覗いたらハンコを押していきます。
表にはスペクトル型や温度、大きさ距離などが書いてあります。全天の星図も~
見てもらったときには、どんな色に見える?
とか聞いてあげると意識的に見るようになりますね。難物はアンタレスですね。春には見えないし、梅雨時を悪天候で逃してしまうと夏の短い期間しかなくなり、秋には早々に沈んでしまいます。
達成者には粗品と誕生星座を実際に写したパネルをプレゼントしています。
今まで、5~6人達成しています。
観望会に来るモチベーションになっているようで、達成までは常連になりますね。
やまのん
2018年03月30日 23:31
貴重な情報ありがとうござます。
年間通じて来てもらえそうですね。
惑星全部とかにも応用できそう。
一等星の方が年間通じて来てもらえそうですね。
定例イベントがないんだよな
うちの天文台(^^;
誕生星座のパネルか。喜ばれそうだし
そっから始めるか。撮影しなくちゃ。

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