第一回星景写真ワークショップ(7/16~17)

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ほっとはうす「体験館」で星景写真の基本設定やピント合わせのコツなど初心者向きの講義からスタート。
ライター系の俺が講師だと、やっぱりテキストに力を入れてしまうけど
写真・星空教室メインの北山先生だとかなりあっさりで話は濃い目。
文字数だけなら10倍差だけどしゃべりは逆転するな(^^:
講義が終わったあとクラっときたらしいから・・・熱中症には気をつけてくださいね。北山先生。

俺との一番の違いは構図に色温度。
たぶんとりあえず星を写してみようというスタイルの俺と
満足行く星景を撮ってみようを目標の差だろうね。
この辺の違いが出るのは面白いな。
※構図/俺=ほぼ無視。北山=星景黄金比の7:3
  色温度/俺=AWB。 北山=仕上げたいイメージで変える。

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作例から露出の山や構図の説明をする北山講師
講義終了後、宿にチェックイン。
夕食後に鹿角平天文台に舞台を移して実写開始。

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天文ドームをいれた星景写真を撮影する受講者。まあ星景の対象になるものがそれしかないんだけど(^^;
この日は月と金星のランデブー。(AF/AEが可能な)入門編というべき夕景。雲が多いけどなんとか撮影できたんじゃないかな?

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雨雲レーダーで雷雲が鹿角平の南を通過する予報だったので
正直いうとダメかなと思ってたので晴れれくれて本当によかった。

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稲妻鑑賞と撮影(笑)

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WB:白熱電球で青っぽく。夜の雰囲気というより赤ライト対策。

講義だけじゃわからない疑問を実際に撮ることで講師に聞きながら撮影。
おそらくこんなことができるのは講師一人だと10人が限界かな。
天文台では希望者に木星・土星・火星を、望遠鏡で眼視観望。

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最後までスッキリ晴れなかったけど、雲間に天の川を撮れた人もいるのでまずは成功かな?
次回は 9月29日(土)~30日(日)です。
まだ残席がありますよ。

残念ながら3回目の 11月は満席です






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この記事へのコメント

もも
2018年07月24日 00:05
やまのんさま。
こんばんわ、ももで~す。
なるほど~講師によって方向性は違うってのは面白いですね!
ヤマノンさまの道を通過してからの、自分の行きたい道を見つけるってのが正当なのかもね?
感性が先で理屈はあとで追いかければいい?
ま~理屈もないと感性を生かせないわけで・・・
ニワトリと卵かな?
なにはともあれ実践!!でしょうね。

やまのん
2018年07月24日 01:45
講師系だと参加者が満足できかつ人に見せたい写真を一枚撮らせたいと思うんじゃないかな。次の評判につながるし。ライター系の俺だと細かい事は全部書いたから後で読め。今日はとりあえず撮れの違いかな。
星空を見てそれを写真に残したい・・・それにはどうするかが写欲に繋がると思ってます。天体から入った先生と夜の風景の延長の先生では教え方はかなり違うよね。
構図優先Or星座優先。ライティングの可否とか。まあ方向性が違うから当たり前だけど。

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    Excerpt: 11月になれば鹿角平も静かだろうと思ったら、キャンプの方が意外といて、収拾がつかない(講座と通常の観望をするのはスタッフ不足&小さな天文台なので)。 来年度は、星空講座は夏休み以外の平日の夜。 星.. Weblog: 鹿角平天文台通信 racked: 2018-11-13 23:52