タンデムスタイルに鹿角平天文台

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発売中のタンデムスタイル(2019年2月号NO.201)に鹿角平天文台が載っています。過去にバックオフやアウトライダーにもあるので、日本一バイク誌にでてくる天文台(たぶん)巻末ツーリング紀行「かけがえのない、冬/茨城~福島」で、アウトライダー・スピリッツを感じるかも・・・まあ元OR編集の西野さんだしね。
ORはなくなってしまったけど、こうやって受け継がれていくのかな。

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月面XとV。黄がX。赤がV。
もちろん撮影には鹿角平天文台が全面協力(笑) 掲載の月は35cm主鏡(本文では350倍になってたけど350mmの間違い。高倍率=高性能と思われがちだから間違えたのかも? ついでに値段は望遠鏡だけでなく施設を含めたもの)によるもの。撮影は関野カメラマン。バイク誌で月の写真がここまで大きくで掲載されてるのは日本初!? 月面Xにいたっては世界初かも?
前回(Out Rider 「真冬の星空」)で、星景が面白くなってナノトラッカーを購入してしまったそうだから、今回は天体望遠鏡に手を出すかも(^^;



この日は月面Xが見える貴重な日。XとVはわかったけど残念ながらLOVEは見えず。なお2019年の月面Xは1/13 23時頃(月没間近)と12/4 17時ごろだけ。

参考→月面 LOVE X 
望遠レンズでも撮れるます→望遠レンズで月を撮る。

なお、鹿角平天文台でのスマホでの月面撮影は月が見える観望時間で混雑していな場合に限り、誰でも気軽に撮影が楽しめます。ただしスマホ・携帯とレンズが出っ張らないフラットタイプのコンデジのみです。
※望遠鏡のアイピースレンズとコンデジのレンズギアを痛めるため通常のコンデジは不可です。
※一眼レフなどでの撮影は撮影講座時のみです。通常はおこなっていません。


※鹿角平天文台の利用法は→こちら

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ライトアップ撮影は周囲に撮影している人や星空観察をしている人がいると、トラブルになりやすい撮影方法であることに留意してください。
星見の邪魔にはならない様に、ミニランタンを最弱+更にカバーで減光してあります(そうでないと星空と一緒に撮れない)。ライトがあたってない部分が写っているのは月明かりによるものです。
またこの写真は許可をもらっての貸し切り撮影です。


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まだ月明かりがあるのでテスト&保険で撮影中の関野カメラマン。このあと曇った。全天ベタぐもり。

本文では再訪してシリウスを望遠鏡でみたいなんて話になていた。シリウスには地球の2倍程度の白色矮星の伴星=シリウスBがあり、ここ数何年はちょうど見頃の時期に当たる。
参考→シリウスBは見えるかな?

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これが月没後の暗夜の鹿角平の星空! 
ちょっと薄雲がかかって星が滲んでるけど。
はたして無事撮影できたのか?
その結果は本誌でぜひ御覧ください(^^;

※本文はピンぼけ日記の「タンデムスタイル(2019年2月号NO.201)」から
撮影雑記を省略したコピー記事です。



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