肉眼で見え始めたウィルタネン彗星(46P)

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この先1週間は寒気がはいりこんで、雪とかあまりよろしくない予報なので、
時雨れていて、雲が飛んでくるあまりよい空ではないけど、2時間ほど晴れ間がありそうなので見に行く。
ウィルタネン彗星は肉眼で見えるという話だけど、ちょっとわからない。
双眼鏡で確認してからなら、肉眼でも確かにあるのがわかる。
アンドロメダ銀河より暗く、M33銀河より明るい※星座望遠使用

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この写真は12/09撮影
肉眼で見るには難物&空の暗い場所が必要。
双眼鏡なら楽に見つかる。彗星というと尾をイメージするけど丸い光芒。

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2018/12/07 19:36
EOS Kiss X9
miniBORG71FL×0.7(f280mmF3.9)
120s×8 ISO1600 

双眼鏡ではよく見える。かなり大きな淡い光芒。
口径(22/50/80mm)をかえても見え方にあまり変化がない。

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上の画像を反転してトリミング。
星が滲み流れているのは、彗星核コンポジットを暗レイヤー処理したため。

画像を反転してあぶり出すと、淡い尾が写っていた。

5.4年の短周期彗星なので、大化けすることはあまりなさそうだし、
来週が最大光度だろうけど、
光度はだいいたい頭打ちで光芒が大きくなるだけかな?

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2018/12/07 19:59
EOS Kiss X9
主鏡35cm×0.75(1575mm F4.5)
60s×10 ISO1600

主鏡で見ると彗星核がよく見える。
四方八方にどこが境だかわからない光芒が視野いっぱい。
写真だと、前回写っていた、彗星核からスッと伸びていた尾はなかった。



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