センタームーン

画像

満月前夜。BORG76プラ(直焦点)+OMDEM5Ⅱ。
プラ刻みのラックピニオンでは流石にピント合わせが難しい。ほぼ直焦でしか撮れないのね。プラマウントがM49.8なので、M57ADつけると穴に補正レンズが通らないのでピントが出ない。×1.4DGはOK。


アクロマートもレタッチすると結構いけるな。薄皮一枚ベールがある感じだけど。
BORG76プラ+AZ-GTiで使ってるけどこの軽さはベストマッチ。
プラ鏡筒は天文ファンには嫌われたけど、ターレット接眼部はいま使っても斬新。
アクロなので眼視では、木星以上明るい惑星とか月だとパープルフリンジが結構きついけど、星雲星団では気にならない。たまに古いとというか初心に帰るような機材で見たり撮ったりするのもいいもんです。まあ俺の場合、シングルレンズの自作が最初の望遠鏡だったけど・・・
今思うとかなり酷い見え方なんだろうけど楽しかったな(^^;

タイトルのセンタームーンは、ほんのり光芒さんの「月の『真ん中』を見たことありますか?」から。
今夜1/21から22日にかけてが真ん中の月が見られますので注目してください(満月は14時ごろで皆既月食・・・当然日本では見えない。ウェザーニュースで生中継してる)。

月面中央と見かけ上の中央がほぼ一致した満月だそうで、次のチャンスは2021年だとか。スーパームーンより貴重かも?
まあ月の中央なんて、中央の入江くらいしか意識したことがないし、
中央より秤動で外縁地形が見えるか見えないかの方に注目しちゃうもの(^^;
ついでに深夜にはブレセペと接近します。半月の時はそれなりに見えたけど満月の月明かりでどのくらい見えるかな?

というわけで(どういう訳だ?)
見過ごしていることはまだたくさんあるっうことで、
初心をおもいだすべき、28年目の76プラで久しぶりに撮影してみたわけです。

プラ鏡筒の手軽さが長く使いやすい結果になったね。
紙筒製の最初の望遠鏡はすでにないから
TS6.5セミアポが一番古い望遠鏡だけど、
筒だけでも長いし重いし、架台も出すようでめんどくさいし
平成と共にあったこいつで(^^;

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック