星空と月の教室「中秋の名月」とムーングラス

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第二回目の星空と月の教室は中秋の名月。
曇りなので座学でスタート。月の見立てや中秋や十五夜のウンチクなどを話しながら晴れ間を待ちます。
翌日が最遠(最小)の満月なので、五円玉の穴を使って大きさを確認して、来年の4月7~8日の最近の満月(スーパームーン)と比べる気の長い宿題なんかも(^^;
そうこうして晴れてきて天文台に。満月は眩しすぎるので、透過・投影なんかで見てもらってたけど、今回は講座にあわせてムーングラス(48mmの可変ND)を購入。見やすい! なんでいままで使わなかったのと思うほど。月以外を見るとき外すのが面倒とかなんだけど・・・・ビクセンの大昔の緑色のムーングラス(現行品はND4相当品)はあるんだけど色味がな~と使わなかったな(^^; 

SVBONY 偏光・PLフィルター 1.25"天体望遠鏡接眼レンズブラック用可変偏光フィルター
SVBONY 偏光・PLフィルター 1.25"天体望遠鏡接眼レンズブラック用可変偏光フィルター
35cm主鏡で、月全体を見るには40~20mmの2インチアイピースなので天文台ではM48の方を使っている。透過率は1%~とあるけどたぶん5%くらい〜40%くらいかな? かなり暗くできるので大口径にも問題ない。中華製なのでフィルターによる像の悪化とか心配したけど無問題。このメーカーのアイピースとかも評判いいし。35cmでは5日月あたりから使ったほうが見やすい。満月近くなら8cmくらいからでもかなり眩しいのでひとつあると便利。

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大口径ならではの透過投影法による月。指差しできるので満月はこんな方法で見てた。欠点は大きく投影すると暗いこと。

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休息をはさんで毎回好評な名月撮ったろう会。スマホでの月撮影は通常はおこなっていないので皆さん興奮気味(笑) ※利用者が少ない時などは撮影できます。

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この日もう一つの見ものだった土星は終始雲の中で姿を見せてくれなかった。
次回は 10月22日(火)最遠の星を探します。オリオン座流星群も見れるかも?
9/15現在、残席2です。

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観望会が終わって深夜、日付が変わると快晴でした。まあこんなもんだよね(^^;

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この記事へのコメント

2021年02月07日 08:43
灰色バックに黄色い文字はムーングラス越しに見ると
ちょうどいいくらい見辛いので見やすい色に
変えた方が良いと思います(たまに見る明るい水色文字も)
やまのん
2021年02月07日 11:25
ありがとうございます。直しておきます。個別背景設定ががいつのまにか、個別に変更できなくなり全部同じ背景に改悪されてるので、過去ブログではかなり見ずらいのもあると思いますがご勘弁を(^^;  あと撮影データとか一部の人しか興味がなさそうなのは薄色にしてあるのもあります。