道の駅「あいづ」でネオワイズ彗星

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2020/07/17 20:21~
30s×5  F2.0 ISO400(ナノトラで追尾)
EOS Kiss X9 A 18-35mm F1.8
イオンテールぽいものが写ってる。

猪苗代にあじさい見に行ったら、陽がさしてきたのでもしやと西に向かうも、晴れ間は開けてきたけど、その晴れ間はかなり雲が多めで無理そうなのとツレもいるのでW.Cの心配がない、道の駅あいづの北駐車場(河川敷には多目的広場もあるので、W.Cは遠くなるけど、落ち着いて見るにはそちらのほうがおすすめ)で見ることにする。曇りの予報なのでちょっとした機材(双眼鏡・ナノトラ)は持ってきたけど、標準以上の画角はもってきてないのがちょとつらい。

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河川敷の道(舗装)の脇なので時々車が通るので注意。写真はタクシーの光跡。

南側は道の駅の施設があるので明るいけど、それ以外は視界良好で外灯がないので、手軽に星を見るにはちょうどいい場所。ただし北に喜多方・南東に会津若松の光害がきついので本格的な撮影には向かないだろうけど(^^;

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2020/07/17 20:29
25s F2 ISO400 (固定)
Canon EOS Kiss X9
Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4

星が全く見えないので、方位磁石で北を合わせる。標準50mmならたぶん大丈夫だろう。20時15分過ぎにやっと何個か星が見え始めるもほぼ曇天。双眼鏡でおおぐまの前足の星は見えてるけど彗星は見えず。写真で見ると雲の中で写るほうがどうかしてる。今回も肉眼や双眼鏡で見えず。本当に肉眼で見えるのかよ、幻覚でも見たんじゃないと悔し紛れに嘯きたくなる。21日新月で24日あたりから月明かりの影響がでてくるので来週はできる範囲で遠征かな?

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ネオワイズ彗星が3等前後
ネオワイズ彗星は今後は夕空で高度をあげて見やすくなるけど、光度は暗くなっていくので肉眼で見るのは難しいかもしれない。北斗七星が目印でマスからたどれるけど、方位磁石を用意したほうがいい。初心者の方は探すのも大変かもしれないけど、双眼鏡があれば楽に見える。一眼レフタイプのカメラをお持ちならぜひ見える方角に向けてほしい、肉眼よりはっきり写るので見る方角を確認できる。日没1時間後(20時頃)から見え始めてくるのでそのくらいから探し始めたい。20時半頃が一番見やすい。(薄明終了20h40m頃)。ビクセン無料アプリ「Comet Book」も便利ですよ。

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