雲間のネオワイズ

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なぜなんだろう。そこだけ晴れ間がない。雲がどかない。
ここまで悪天に阻まれた彗星もないかも、いやないな(^^;

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2020/07/22 20:02
60s×6 ISO1600 主鏡35cm f=2100 F6 EOS Kiss X9 

23日が最接近だというので、コマ構造が見えたり写ったりするかなと思ったけどコントラスト悪くコマ構造はわからず。
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Comet Hale-Bopp 97.3/13 4h52m
鹿角平天文台/主鏡35cm(f=2100×2)
F12:1分 コニカクローム RD100 minoltaXD

もっとも主鏡でコマの中に模様が見えたり写ったりしたのは、HB彗星と百武彗星だけ。特にHBはものすごく驚いた。やっぱ別格だなヘール・ボップ彗星は。


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2020/07/22 20:06
60s×6 ISO1600
miniBORG 45ED×0.85 f255mm F5.6 EOS Kiss X5

ほぼ同時刻に撮影。結構 モヤってるな。
カメラファインダーにはなにも見えない状態だったけど、こんな状態でも写るもんだな。
とはいえ撮影中に更に雲が濃くなっていって、後半のコマはカブりがきつくて使えず(なので6コマコンポ。ついでに滲んでるので移動は無視して恒星コンポ)。

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2020/07/23 20:17  30s×17 ISO800
miniBORG45ED×0.85 f255mm F5.6 EOS Kiss X9

翌日(2020/07/25)の最接近日は、Windyyは曇りで GPVだと晴れ間が若干でる予想と微妙。鹿角平はガスってるとのことで、まだ晴れ間がある自宅から見てたら、出ればよかったというような晴れ・・・なぜなんだ(^^;
晴れと言っても雲が通過するので、空がムラになるしコントラストが低下。露出も稼げないので枚数撮ってみた。処理すると思ってるより写ってた。

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