木星・土星

画像

7/22に撮影。昨年は大赤斑が縮小が話題になりました。昨年は大赤斑が縮小が話題になりました。たしかに以前の画像と比べるとかなり小さくはなってます。眼視では赤みは増していて見やすくなっています。
画像

縞消失した2010年ごろの木星。2000年代は大赤斑なのに白ぽかった(^^;

8月から天文台での見頃をむかえるのは木星と土星。木星が7月14日にいて座で衝。土星が7月21日に同じくいて座で衝。衝の頃は深夜に南中し一晩中見えているので、天文ファンの観察シーズン。天文台では観望時間は21時頃で終了なので、見頃は衝より1ヶ月半後になる。

画像

2020年7/22の土星。衝の前後には土星の環が明るく輝いて見える(衝効果)現象がおきていました。観測シーズン初めの6月と比べると環の影なんかの違いもわかります。

画像


ここ数年は二大ビックスターの木星と土星が夏休み期間に見れてたけど来年くらいまで。来年は土星がやぎ座。木星がみずかめ座と秋の星座で輝き高度も30°を越えて条件も良くなってきます。

画像

天の川と木星・土星の輝き。
なお土星と木星の間隔は8月末ごろから小さくなっていくので年末まで注目していてください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント