海王星とφAqr

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海王星(8等)はみずがめ座φ(ファイ)星:4等を目印に見つけやすい。
そのφに超接近してたと知ったのは翌日のツーイト(^^;
ステラで確認すると翌日でもアルビレオ並みの近さでまだ見ごたえあるだろうと望遠鏡を向ける。
美しい偽二重星。倍率をあげると海王星は円盤状に見えてくる。
トリトンは見えてないけど写っていた。前日はこのトリトンのあたりにφ星があった大接近だった。
右のスケッチ風のやつにトリトンを文字だけ入れておいた。
写真であっさり写っていたのでもう一度望遠鏡を覗いたけど見えない。
φ星に目がひっぱられてみずらく、ちらちら見えてるような気もする。
トリトンが13.5等で35cmの限界等級14.5だから見えるはずだけどどうだろう?

「トリトン見つけた」とつぶやきたいな(^^;

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2019年9月11日 海王星がみずがめ座で衝(アストロアーツ)

月と木星の接近。9/8には土星と接近します。

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昨夕(09/06)は、月のそばに木星が輝いていました。
月と木星は2°の視野になんとか入るほどの大接近だったので望遠鏡低倍率や双眼鏡で美しい眺めでした。
それにしても久しぶりに月や星を見た気がします(^^;

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日曜(9/8)には土星と月が接近します。惜しいのは月没の頃が一番近づく。月没前の深夜22時ごろには約1度(満月2個分)の大接近になります。
ちなみに来週は十五夜(中秋の名月)と翌日が今年最小の満月(ミニムーン)と月の話題が続きますよ。

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台風でだめかと思ったら夕方は晴れていて見れて撮れた。

第二回 星景写真ワークショップ

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星景写真ワークショップは、ほっとはうすの座学からスタート。
このへんは第一回とかわりないので→こちらを参照ください。

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天文台研修室で、天体動画などを見つつハレマチ。
ベタ曇りで、今日はだめかなと正直思ってました(^^;
そのうちチラホラと星が見えてきたので、
暗い野外でセッテングやライトの使い方・マナーなどの説明。
時々見える木星でピント合わせなどをおこなう。

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暗闇の中での撮影には悪戦苦闘?
実際に暗い場所でカメラをいじってみないとわからないっすからね。
そうこうしてるうちに、晴れ間が広がって天の川も見えてきて撮影タイム。
セッテングやピント合わせなどの説明後のベストタイミングでした。
各自おもいおもいの場所で撮影。星見広場を北山先生も巡回(笑)して指導してました。
中にはトレランコースまで遠征する人やタイムラプスに挑戦する人も。

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撮影の合間には天文台で、木星・土星を観望しました。
ちなみに、ドームと星空を撮影する時間帯は、天文台を(赤道儀・ドームの追尾)OFFにしドームも撮影露出とベストな照度に調整してあるなど、天文台&広場の貸し切りの星景写真ワークショップならでは。

この日撮った写真は、翌日に北山先生が寸評し、次の撮影に活かします。
鉄は熱いうちにではないけど、撮ってすぐ批評してもらえるのは非常に有意義ですよ。

次回11月の星景ワークショップはまだ残席があります(9/3現在残席2)
11/2(土)~04(月)の2泊3日20,000円(宿泊・食事付、税込)
月齢5~6/薄明終18時/沈む夏の大三角と昇るオリオンが狙い目です。
星景写真を始めて見たい方はぜひご検討ください。

二日目(11月3日)の日中は「がんばろう福島ラリー鹿角平」で、ラリー写真も撮影できますよ。
紅葉も江竜田の滝などの遅めのモミジがピークの頃ですね。



夜の絶景写真 星空風景編
夜の絶景写真 星空風景編

秋の気配

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昨夜の観望会は気温20°で半袖ではもう寒いくらいでした。
先週よりぐっと秋らしくなっています。
訪台の際は長袖一枚余計におもちください。

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(夕日と同じ原理で)赤く染まった月の出をみんなで眺めました。
月の出観望は肉眼で眺めるだけですが毎回盛り上がります。
それだけ普段はみてない現象なんでしょうね・・・天文ファン以外は(^^;

ペルセウス座流星群と「宇宙のロマンとの出会い2019」月と惑星の夏

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8/12の月と土星の接近。
「宇宙のロマンとの出会い2019。月と惑星の夏」は初日は霧雨でなんにも見えず(^^;
翌日はなんとか薄雲越しに・・・観望時間終了後にきれいに晴れてきた。
夏はペルセウス座流星群にあわせたイベントなんだけど、この時期天気がいいほうが少ない(^^;

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月没前の月焼けで夕焼けみたいに雲が赤い。

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月没後約1時間位は晴れてなんとか流星群を見れた。
晴れてた時間が短いせいもあって、すごく少ない印象。火球クラスも見れなかった。
今年は活発ではなかったのかな? 出現にはムラがあるから晴れてた時は出現が少ない時間帯だったのかも?
まあ雲の上では例年どおりなんだろうけど。

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流星群は今夜も見頃ですが、月明かりが一晩中あります。
2019年8月13日 ペルセウス座流星群が極大(アストロアーツ)


一番明るく写ってるのは人工衛星のフレア(^^;


ダイソーの太陽系模型(^^;

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ダイソーの『3Dパズル』の太陽系模型。
ちょっとした惑星の位置の説明にいいかなと買ってみた。
百均でもたまに宇宙がテーマのものがあるね。
自由研究キットなんかだと「月の満ち欠けをしろう」なんかも面白いし「星座早見盤」は手軽に使えてなかなか。(蓄光シールを一等星などに貼るだけ。もちろん貼らなくても使える)。なお自由研究キットには「プラネタリウムを作ろう」「望遠鏡を作ってみよう」「日時計のしくみ」なんかもあった。※キット+別途用品も必要。

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この3Dパズルは全6種類。衛星探査機・火星探査機・スペースシャトル・国際宇宙ステーション・月着陸船などで、100円と侮れない完成度。6才以上が対象なので小学生高学年あたりならそれほどむずくかしくはないかと。
3Dパズルというより、発泡パネルを切り取ってはめ込むペーパークラフトみたいかな?

あとなんかに使えそうな丸ちよがみプラネット・・・壁に貼っておくとか、裏表張り合わせて天井から糸でぶら下げるくらいしか思い浮かばなけど(^^;

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盛夏の鹿角平天文台

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ミニボーグ60アクロ+ AZ-GTi 経緯台。アライメントもせず月を導入して調整して使ってるこんな雑な扱いでも月や惑星など手動で入れられる天体がメインならOK。ただしセッテングの方向は毎回ほぼ同じで見た目の水平程度は合わせてる。
久しぶりに晴れた土曜日の夜は天文台も大賑わい。
猛暑日とはいえ夜は鹿角平(標高700m)は過ごしやすいけど、熱気の残る室内は熱帯夜のよう・・・蒸し暑い天文ドームの主鏡くんより野外のミニボーグなんかのほうが人気です(笑)
例年なら室内が暑くてたまらないなんて数夜だけなんですけど・・・・。

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去年に引き続き、惑星が見やすい夏なのでありがたい(^^;

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木星の大赤斑が小さくなってると話題になりましたが、消滅することなく現状で落ち着いてる感じです。
このあとまだ小さくなるのか、それとも反転するのか注目ですね。

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土星は環がまだ開いた状態で見やすい。

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天頂を通った8/7のパス。ボーグ71FL×1.4(f490mm) F8.2+OMD:EM5Ⅱ/強トリミング
今週はISS(国際宇宙ステーション)の通過が観望時間の宵に見られたので、連日盛り上がりました。
ちなみに私は「ISSディテクター」というアプリを利用してます。
JAXSの「きぼう」を見よう
でも調べられます。

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アポロ11号50周年なので静かの海が見えたなら注目してくださいと行ったら
小学生にチョコ?と聞き返されました。
俺の滑舌が悪いからと思ったけど、アポロ11号そのものを知らないんだそうです(^^;
理科や社会とかの授業とかで触れないのかな?

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病気による滑舌の悪さを気にしてたけど、変な喋り方のおっさんが解説してた程度みたいで一安心。
うまくしゃべれないと悔しいのは本人のみで、訪台する人にはそんなこと知らいないからね。
暑さのせいなのか病気の後遺症なのか、ややバテ気味です(^^;

明治 アポロ 46g×10箱
明治 アポロ 46g×10箱

梅雨明け

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毎年夏合宿にきてる某高校天文部。なぜか半分曇るんだよな(^^;
南東北が一昨日、東北が昨日梅雨明け・・・でも毎日雷雨。
夜はなかなかスッキリ晴れてくれない(^^;

連日の観望会がひかえてる8月だ。梅雨明けしてくれてとりあえずホッとしてる。

第一回「星景写真ワークショップ」2019

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星景写真ワークショップは ほっとはうすの座学からスタート。
テキストが昨年より厚くなっていた。座学も昨年より濃い目(笑)
1年の進歩なのかこなれ感なのか(^^;
天文台の解説でもそうだけど、繰り返すことで洗練されていくんだよね。

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実機を触って設定する。メニューを操作したことないひとも(^^;

おすすめのライトや使い方など撮影マナーについて去年より力をいれていたのは
トラブルなどが増えているからだろうか?
卓上ロケハンの考察や星座早見盤や方位磁石でその日に見れる星座の把握など去年より力を入れていたような。PC用の星空フリーソフトは「Stellarium」を進めていたけどあれ英語表記なんだよな(^^;
昼間のロケハンのチェックポイントは座学終了後に実際に鹿角平天文台でロケハン実習。
鹿角平のような草地は夜露が多いので夜露対策が必要とのことで、レンズヒーターやバッテリーの話もしていた。

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木星が見えてきましたよと北山先生。期待できそうな空だったけど・・・。

夕食後いよいよ本番。台風が南海上にあるけど、天気はそこそこ。
薄明中にセッテングなど進める。薄明中に見える明るい木星・土星を天文台で観望。シーイングはかなり良くてよく見えていた。

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暗くなってから、星でのピントの合わせ方やライトの使い方マナーを実際にやってみて撮影を進めていく。
星空の下で、カメラをいじくりわからないことはその場で聞くことができるのでわかりやすいはず。
プレビューしながら露出やアングルのとりかたなんかも指導してた。
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時間と共に曇天域が増えてきてベタぐもり。
この日は風にのって蛍が広場に来ていた・・・天気の回復が見込めないので蛍の撮影に切り替えて生息地に。
この時期ならではの夜の撮影ですね(^^;

次回星景写真ワークショップの8月末は受付終了。11月のワークショップが残席があります。
星景写真を始めて見たい方はご検討ください。

デジタルカメラ星景写真撮影術 プロに学ぶ作例・機材・テクニック 天体写真撮影テクニック (アストロアーツムック)
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「宇宙のロマンとの出会い2019」月と惑星の夏

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「宇宙のロマンとの出会い2019」月と惑星の夏

8/11(日)・12(月)19時半~21時
鹿角平天文台 雨天・曇天中止。

今年はアポロ11号から50年目の夏。この夏は月に注目!
ほぼ満月の月は主鏡では非常に眩しいので、透過投影法や減光フィルターを使って観察します。
星を見るには月明かりはすごく邪魔ですが、月明かりに負けない木星・土星が見頃です。

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透過投影法による月

★野外
ペルセウス座流星群は13日未明に極大なので注目です。
ただし観望時間には大きな月明かりの妨害があり、数個の流星が見れる程度です。
月光浴をしながら気長にどうぞ(^^;

流星群の見頃は月没後で、薄明始は3時14分。見頃は僅かな時間のみです。HRは30ほど。
11日 月齢10(没/12日0時50分)
12日 月齢11(月没/13日1時半)

PS:
アポロのことは眠かったことしかおぼえてません(^^;
着陸の中継を見てたはずだけど、
それがリアルなのか、その後に見た録画映像なのかも曖昧です。
とにかく眠かった(笑)
アポロ11号の月面着陸は日本時間で21日午前5時17分。
これは夢の中だな。小4の俺がおきてられるはずがない
人類が月に降り立ったのは日本時で1969年7月21日 11:56:15 (1969年7月21日 2:56:15 UT)なので、
こっちは見ているはずなんだけど・・・。