テーマ:天文台通信

カシオペ座新星(Cas2021)が肉眼光度

2021/05/10 2:46  ISO1600 20秒/F2(18-35mm F1.8  ソフトンクリア Kiss X9i改) 3月18日に三重県の中村祐二さんが9等台で発見したカシオペア新星(Cas2021 /変光星ID: V1405 Cas)がこのところ急増光で肉眼光度に達した! というので、やっと晴れた今朝(5/…
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鹿角平天文台・35cm主鏡の電子観望もどき(単にOMDをつけただけ)

鹿角平天文台は3.5mドームと狭く密になるので、コロナ禍で観望会がほぼ絶望的。昨年はドームは1組限定で対応した。イベントは野外で星座解説と電子観望をおこなった。キャンプ場にある当台では、電子観望があまりなじまないなと思った。天体でなく星空を楽しみたいという人の方が多いし、そのついでに天文台の大きな望遠鏡をのぞいてみたいというのがある。(…
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ピンクムーン(4月の満月)

ボーグ76プラ+SVBONY 10mm ミラー使用鏡像:スマホ撮影 満月は眩しいので5cmに絞るってるけどまだ眩しかった。2021/04/26 23h 今夜が満月だけど、満月はお昼ごろなので昨夜も今夜もほぼ満月で望遠鏡で見るとちょぴり欠けてる。 4月の満月はピンクムーン(桃色月)とも言うので、昨夜はこんな場所で…
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夕月

月は回ってきたけど、棚倉城はすっかり葉桜。 ※鹿角平付近の桜はこれから。村内の名桜は散りはじめ~葉桜→開花状況・4/9) 晴れ間は半日しかもたず朧月で、そばにあるスバルも見えず写らずアルデバランがなんとか分かる程度。17日(土曜)の月と火星の接近がありますが、当地は雨の予報で見れそうもないですね(^^; 画像リンク先:…
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星空のスマイルマーク

アルデバラン・火星の目と月の小さな口の笑顔 :)に見えていました。ちょとバラけてる感じはしますが久しぶりの星空のスマイルマーク。2008年の月と金星・木星の星空のニコちゃんマークには及ばないけど(^^; 3天体会合はそこそこあるけど、顔に見える並びかたの会合は極めてまれですね。 2008年12月の星空のニコちゃん会合 …
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令和3年度の主な天文現象(2021.4~22.3)

4/17 宵空で火星と月が接近 4/19 月面X(21時頃) 5/17 水星が夕空で今年一番見やすい。    (5/13-14は月も接近。低空の金星と合わせてみたい) 5/26 スーパームーン皆既月食(月出帯食)食の最大/20h18m 最近の満月(20h14m) 部分食の開始 18h44.6m (鹿角平では稜線下) …
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ヒアデスと火星

月初めにすばると接近していた火星は、ヒアデスと並んでいます。 画像リンク/月と火星が接近(アストロアーツ) 19日には月も加わります。笑うような光景かもしれないのでぜひどうぞ(: 18時57分頃は福島県南でISS(国際宇宙ステーション)が、月と火星の北側を通過するので注目です。 詳しい予想は#希望を見ようで場所を選択…
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震災から10年

今日で震災から10年。 震度6強は望遠鏡の架台ごとずれたりしたけど、4月の余震の直下型の震度5のほうが被害がおおきかったりしました。なんとか調整だけで七夕に再開するも、原発事故の影響で野外活動にブレーキで(小中学校では校庭の使用を禁止したり野外活動の自粛があった)、この時期に外で星を見るなんて物好きしか・・・・鹿角平は線量が低いから外…
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火星と天王星の接近+α

地味な接近ですが、火星・天王星の接近しています。火星を目印に天王星を見つけるチャンスです。双眼鏡で同視野(約2°)で、星図と見比べないとちょっとわからないかも? 流して撮ると天王星の青緑の光跡が素敵です。明日は月が火星と天王星に接近して7度の視野内におさまります。 火星と天王星が大接近(アストロアーツ) 暗くな…
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謹賀新年

本年もよろしくお願いいたします。 丑年なのでベタにおうし座です(^^; 昨年はコロナ禍で休台期間が多く、観望会も人数制限など自由にできませんでした。 今年もその影響は続くかと思いますが、本年もよろしくお願いいたします。 野外で主鏡の映像を見れる電子観望もどきの安価なシステムも検討中です(^^; ◎天文台でなくても望…
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北十字とベツレヘムの星(土星・木星の会合?)

Xmasネタということで、2020.12/22の夕方の星空。 右手に夏の大三角。淡い天の川にひたるのは北十字(はくちょう座)。 左に輝くのは土星・木星の会合。この会合がクリスマスツリーの一番上にあるベツレヘムの星という説がある。 「ベツレヘムの星」はイエス・キリストが生まれた時に輝き始めたと言われている星で、金星、彗星、超新星…
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天体観測用ライトSG-L02

ビクセンからでている天体観測用ライト。5千円以上と高いので、躊躇してたんだけど世界一暗いライト(笑)に惹かれて買ってみたら大正解。電球色のヘッテンが欲しかったのと、初代の電池からリチュウム。ライトの切り替えなどが変更になって使いやすく便利になったのが決め手。 その一つが点灯の仕方。スイッチ一個で兼用しているモデルの場合は、白・…
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天文&星空年鑑 2021年版

天文台用に星空年鑑(天文ファンだと天文年鑑が鉄板だろうけど、カラー口絵がきれいで見やすく閲覧してもらうのにちょうどいい&デスプレーで見れるからこちらを購入している)を買ってきた。自分用には藤井旭の天文年鑑(12/7発売。このくらいの情報量で個人的には十分なので・・・)を予約。 ここ近年は星景写真の影響なのか、月・惑星の会合/集合の…
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星景ワークショップ2020(3)

新月期の星景ワークショップは快晴。微風もあり夜露がつかない快適さが一晩中続きました。第一回が快曇、第二回が半曇で、三回目が快星となりました。昼間のロケハンで見たポイントから最初は沈む夏の大三角と天文台を撮影。 撮影の合間というかドームの向きを変えるついでにちょっとブレイクで、火星やアンドロメダ大銀河・二重星団なんかを見まし…
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星景写真ワークショップ2020(2)

星景写真ワークショップの第二回目。一回目は残念ながら星は写せず。今回は期待できそうな夕焼けですが、夜曇る天気予報なので予定を変更して、夕食を後回しにしてロケハン後も撮影を続行しました。 各自ロケハンで見定めたポイントに移動して天文台を狙います。斜面での三脚の立て方など細かい指導がはいります。 プロの星景カメラマン…
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第三回「空を見上げて夜空を楽しむ講習会」2020

インストラクター養成講座/「空を見上げて夜空を楽しむ講習会」の3回目は、肉眼で探す最近の星と最遠の星+火星です。 なんでこの日かというと肉眼で見える最近の星・最遠の星 を探すのに最適な日だったから。接近中の火星は、地球に一番近い惑星で6430万キロ(10/6は6207万キロ)山の端には三日月がかかっています。月まではおよそ38万k…
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夜空を楽しむ講習会「中秋の名月を見る会」

「インストラクター養成講座/空を見上げて夜空を楽しむ講習会」の 第二回目。前回にひきつづき快晴! この調子で次回も晴れてほしいもの。今回は中秋の名月に合わせて、10月1日に開催。今回のテーマは「中秋の名月を見る楽しみ愛でる楽しみ。撮る楽しみ」です。月の見立てや中秋や十五夜のウンチクなどを講義して、今月もう一回ある31日の最遠(最小)…
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夜空を楽しむ講習会 第一回「伝統的七夕」

鹿角平天文台インストラクター養成講座/夜空を楽しむ講習会も三年目の最終年(予定)。新型コロナの影響でどうなるか心配してたけど無事開催。申し込み開始日に満席だったのは初めてのこと。県外からの応募も・・・野外でのイベントなら多少安心とか、星空への関心が高くなってるとか、なぜなのかはわからないけどコロナ禍の自粛の鬱憤が影響したのかも?  …
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新スタッフジャンバー

天文台のスタッフジャンバーを新調。 GWにお披露目の予定が、イベント中止や納期が未定になったりといろいろあったけど デザイン俺だけどいいかんじ?(自画自賛) 蓄光インクでシルクプリントしたけど、強く光るのは1分程度で4分くらいかけて白と同じレベル程度まで減光。 思ったより光らないけど、星見には逆に丁度いいかな?? …
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令和2年度の主な天文現象(2020.4~21.3)と天文台イベント

令和2年度の主な天文現象(2020.4~21.3) 4月3~4日金星がすばるを通過。 金星がすばる(プレヤデス星団)を通過。8年ぶりの珍現象。 4月15~16日暁の惑星ショー 明けの空に集まった火星・木星・土星のそばを月が通り過ぎる 4月8日 スーパームーン (ただし満月は11h35m) 5月中旬 C/2017 T2 …
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スターリンク衛星

斜めでほぼ同じ場所に何本か並んだ光跡がスターリンク衛星。横と縦の破線の光跡は飛行機。 ネット変えるとも空を汚染する・・・なにかと話題のスターリンク衛星が見える予報だったので、見に行きました。打ち上げ直後のスタートレーンの数珠つなぎも今は間隔が開いて、2~3等級の衛星が列を作り数十分以上に渡って、次々にやってきます。うわ~凄いな…
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謹賀新年

今年もよろしくお願いしたします。 子の星(北極星)は星めぐりの目当て。 初心忘れることなく、星空を見上げる楽しさをここから! ◎10/6 火星準大接近 今年の一番の見ものは火星。次回の条件の良い接近は13年後の2033年。 ●6/21午後 部分日食 部分日食も2030年(北海道金環日食)までおこらない。 おまけ…
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ベテルギウスが暗い! と話題に。

AT-X 11-20 F2.8(11mm側)  EOS Kiss X9 自作YAMANONフィルター ISO1600 120秒(追尾撮影) F3.5/F2.8開 2019.11/1 23時/F2.8開 2019.12/24 23時半/F3.5 オリオン座のベテルギウスが暗いと話題になっている。 個人的にはブルーカットメガ…
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寒月(コールドムーン)

昨日は今年最後の満月。12月の満月の異名は寒月(コールドムーン)。 月の出狙ってたけど雲に阻まれる。天気勝負は毎年負けてばかりだな。 今はHDRで撮れるから逆に雰囲気でるから良しとしよう。ということは逆転勝ちだ~! まあそのくらいノーテンキに撮ってたほうが精神衛生上よろしいかと(^^; ゆるゆると年を重ねていきましょうか…
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夕暮れの惑星ショー(金星と木星)

夕暮れ惑星ショーの最初の見ものの、24日の金星と木星が縦に並ぶ最接近は雨で見れなかったけど、今日は横に並んでました。この後2つの巨星は徐々に離れていきます。 次のハイライトは月がくわわる11月28日。「細い月と木星が接近し金星も並ぶ」薄明中の現象なので、スマホやコンデジでも十分に撮れる。 翌29日は「金星と月が並ぶ」…
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星空と月の教室「肉眼で探す星雲星団」

流星群の日に肉眼で見える最遠の星(アンドロメダ大銀河)や天体望遠鏡がなくても探せる星雲星団をテーマの三回目。予定ではオリオン座流星群の日だったけど大雨予報でしし座流星群の日に延期して実施。予報では曇りだったけど晴れてほっとしてます。しし座流星群といっても講座の時間はおうし群の数個しか流れない&しし群は沈静化してるし下弦の月明かりもあ…
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第三回星景ワークショップ

おうし群流星と参加者。撮れた人はいなかったけどおうし群は長経路の火球も見れた(^^; やっと晴れた! ワークショップ(笑) 第一回はほぼ曇天、第二回は雲が多めと、なんとか星景写真は撮れるものの、スッキリとはいかずやっと晴れました。 初日の鹿角平天文台ロケハンは日没前から初めて、日没~夕景まで狙い、金星・水星や夕空の月と…
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台風一過の周辺情報

ちょっとだけ玄関が浸水。20年くらい前に床上浸水したこともある。 台風19号直撃コースでSLFも中止…だけでなく土砂崩れで星の村天文台も孤立したとのことで、うちの天文台も心配になって様子を見に行くも、北側は2箇所も土砂崩れで脇の電柱も傾いていた。ぐるっと回って南側から天文台に。特に被害もなく、ちょっとだけ玄関が浸水とドームスカート…
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星空と月の教室「中秋の名月」とムーングラス

第二回目の星空と月の教室は中秋の名月。 曇りなので座学でスタート。月の見立てや中秋や十五夜のウンチクなどを話しながら晴れ間を待ちます。 翌日が最遠(最小)の満月なので、五円玉の穴を使って大きさを確認して、来年の4月7~8日の最近の満月(スーパームーン)と比べる気の長い宿題なんかも(^^; そうこうして晴れてきて天文台に。満月は…
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月と木星の接近。9/8には土星と接近します。

昨夕(09/06)は、月のそばに木星が輝いていました。 月と木星は2°の視野になんとか入るほどの大接近だったので望遠鏡低倍率や双眼鏡で美しい眺めでした。 それにしても久しぶりに月や星を見た気がします(^^; 日曜(9/8)には土星と月が接近します。惜しいのは月没の頃が一番近づく。月没前の深夜22時ごろには約1度(満月2…
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