テーマ:惑星

海王星とφAqr

海王星(8等)はみずがめ座φ(ファイ)星:4等を目印に見つけやすい。 そのφに超接近してたと知ったのは翌日のツーイト(^^; ステラで確認すると翌日でもアルビレオ並みの近さでまだ見ごたえあるだろうと望遠鏡を向ける。 美しい偽二重星。倍率をあげると海王星は円盤状に見えてくる。 トリトンは見えてないけど写っていた。前日はこの…
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水星が意外と夕空で見えてる。

6月6日の月・火星・水星。 水星が見やすくなる東方最大離角は6月24日だけど、そろそろ夕方の西北西の低空で意外と見えている。 18日ごろは火星とかなり接近して見える(0.3度の超接近。晴れてればぜひ)。 7/4には月も加わる・・・見晴らしの良い場所で双眼鏡がないと見れない(空がまだ明るいので)。
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今シーズンの木星と土星

天の川を挟む木星と土星の位置。 ●は8/1の位置。 木星は7~9月が天文台観望時間に見頃(6/11に衝)。 土星は8~9月頃(7/10に衝) ※衝は真夜中に南中で一晩中見える観測シーズン。 天文台の観望時間は19時半~21時頃なので見頃がずれます。 木星の大赤班が変だと言うので望遠鏡を向けてみた。シーイングがイマ…
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今シーズンの木星と土星の位置

木星がどっぷりと天の川に浸かっているので、天の川を見たことない人はぜひ木星を目印に天の川を探してください。月がない夜に光害の少ない場所にいったら見えますよ。今頃の木星は21時頃昇ってきて深夜過ぎに見頃になります(6/11に衝=真夜中に南中で一番高く上るので、天ファンはもう観測シーズンですね) 木星は真夜中の明星の別名があるように、…
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日曜の夕暮れ(月と土星とマックホルツ・藤川・岩本彗星)

新月期の週末を狙ったように初雪(^^; 明けた日曜の夕暮れは晴れて、 月と土星が接近が見られました。 さすがに、低空で土星は楕円に写るだけでしたが、きれいな眺めでした。 夕暮れの細い月と明るい惑星の接近は今年はこれで終了。 来年4月の火星との接近までない。 逆に明け方は、1月2日に細い月と金星が大接近。 …
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太陽近傍の金星

2018.10/30 9:45 Canon EOS Kiss X9 EF-S55-250mm F4-5.6 IS A(F16/ISO100) ピクチャースタイル/クリア 10月26日に金星が内合で細い金星を狙うチャンスだったけど スッキリ晴れずに断念。 今日は弱い冬型でかなりクリアな空なので 多少は離れたけどまだ太…
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月と火星

昨夜は月と火星がかなり近くで並んでいました。 次回は11月16日で今回の倍近く離れて並びます。 ついでなので、3時間での月の移動と変化。 目立つ星があると、月が移動しているのに肉眼でも気が付きます。 模様の方は望遠鏡で欠け際を見ると、 日のあたりぐわいが変化しているのに気が付きます。 火星の方は、高度が低くな…
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惑星まつりフィナーレ。今夜は中秋の名月。

9/22の月と惑星(いわき市鬼ヶ城のスターウォッチングの集いにて) 金星没が18時半ごろと日没1時間で沈んでしまうので惑星まつりは終盤ちかし。 金星は9/21に最大光度で夕焼け空でもよく見えますが、 10/25の内合にむかって金星没も早まっていきます。 4惑星を一度に見るのは難しくなっていきますので、西の空が開けた場…
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遠ざかる火星

久しぶり晴れて火星が見えていたので、 77EDを向けてみる。揺れる像ながら極冠はわかる。 かろうじて火星面になにか模様があるそうな感じ。 20″切ってくると小口径では火星シーズンはほぼ終わりだな。 秋の空で一番目立ってるんだけどね(^^; PS:※大接近は高度が低いので20″あたりかなと思うけど、高度が高くなる中接近あたり…
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夕暮れ惑星まつり第二幕。惑星アーチを巡る月。

夕暮れ惑星まつり第二幕。惑星アーチをゲストの月が巡っています。 金星は20時すぎには沈んでしまいます。火星もあまり高度が高くないので、西~南東が開けた場所で御覧ください。 今夜はさらにてんびんα(ズベンエルゲヌビ)と木星が視野1度内まで接近して見えます。双眼鏡・望遠鏡があれば面白い眺めになりますよ。
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平成最後のペルセと惑星(鹿角平★星空とロマンとの出会い2018 )

連日、曇や雨の予報だったけど、意外と晴れ間が多くて観望会は盛況。 薄雲通しても見れる惑星が多い今年の夏は、観望会がほんと楽(^^; 初日の8月11日+αは曇りのち時々晴れ。 ただGVPや予報だと今夜が一番晴れそうなので様子見。 夜半前のペルセの火球(痕を残しながら派手に飛びました)と人工衛星のフレア(写真だと流星…
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夕暮れ惑星まつり 開演中!?

今年の夏は4つの惑星が同時に見えるレアな夕景です。 9月頃まで見られるので、開けた場所に行った時は夕空に注目してください。 画像クリックで国立天文台解説ページ 8月14日には月が加わって惑星を渡り歩いていきます。 画像クリックで国立天文台解説ページ 9月になると金星はすぐに沈んでしまうため(日の入り30分後…
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火星大接近★特別観望会【レポ】

15年ぶりの火星大接近★特別観望会。前回さばききれない人が押し寄せたので戦々恐々。蓋を開けてみれば前回の5/1程度の100人ほど。 それでも大接近の日とあって、何社か取材にきてました。 野外で火星を楽しむ人達。天文台の入り口にも人だかり。 前回のような6万年ぶりの超接近とかの過熱報道もなく、各ニュースで8月中は見頃だと…
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火星大接近の前夜

平日にもかかわらず天文台は大賑わいでてんてこ舞い 今夜の火星大接近観望会がどうなるか怖いわ(^^; とはいえ観望会が終われば月明かりの静けさの中。 肝心の火星は砂嵐の影響でほとんど模様が見えないので、 土星や月の方が感嘆の声が大きかったりします(昨夜は通常の観望会。本日は火星大接近観望…
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同倍率で木星土星火星の2ヶ月の違い。

同倍率で木星土星火星の2ヶ月の違い・・・露出で大きさ変わるけど(^^; 2018.5/16 木星 -2.5等 44.7" 土星 0.1等 17.8" 火星 -0.8等 13.0" 5/9木星が衝 3/31土星が西矩 3/27火星が西矩 2018.7/1 木星 -2.3等 41.4" 土星 0.1等 18.3" 火星…
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火星大接近★特別観望会

火星大接近★特別観望会 2018年7月31日 20時~22時 場所:鹿角平天文台 雨天・曇天中止。 15年ぶりに大接近中の火星を、最接近の7月31日に 時間を延長し天文ドームで野外で火星を味わう特別観望会です。 ※火星は9月まで見頃なので、通常の観望会のご利用もおまちしています。 当日の火星は576…
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木星とてんびん座αの接近

今朝の木星とてんびん座α/ズベンエルゲヌビ。 望遠鏡でも木星の衛星が増えたように賑やか。 今夜26時14分に最接近(00°52′)です。 ついでに目立たないてんびん座。 逆くの字に結ぶか、いびつな四角に結ぶと天秤ぽい? αズベンエルゲヌビ(南の爪) βズベンエスカマリ(北の爪)とさそり座の爪だった名残。αは肉眼重星…
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偽三角を巡る月

昨夜の月は、春の夫婦星(スピカ・アルクトゥルス)と木星でつくる春の偽三角に割って入ってました。 ※今年限定の春の偽三角です。 スピカ・アルクトゥルスにしし座のデネボラが春の大三角です。 今夜は更に木星と近づいてと並びます。 画像クリックでアストロアーツの各現象ガイドへ 来月になると土星・火星に近づきます…
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真夜中の3惑星(木星・土星・火星)

惑星は正立像。同倍率。 ちょっと薄雲がかかってましたが惑星面はよく見てました。 火星だけはシーイングが安定してませんでしたが・・・ 火星はまだ小さく土星(視直径 17.7")より小さい12.7"。大接近の頃には視直径 24.3"まで大きくなります。とはいえ木星(視直径 44.7")の半分くらいの大きさ。 5/9に衝と…
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金星と水星がならぶ宵の空。

昨夕は1度ほどの間隔で金星と水星が並んでいました。 このあと水星は3/16に東方最大離角でやや見やすくなります。 といっても日没後45分でも8°しかないですが・・・なので見えたらラッキースターの別名もありなにかいいことあるかも・・・この撮影したあと橋の上にレリーズ落として取りに戻ったのは内緒(^^; この低空のランデブ…
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火星の敵

明け方の空で火星とアンタレスが競ってる。 最接近は2月12日だったけど 今週中は約5°の間隔で同じ一等級。 同じような光度の赤い星が並んでます。 競い合っているのは今だけ。 7月31日に大接近になる火星は-2.9等まで明るくなり巨光を放つ。 ちょっと離れた位置にいる木星(-2.1等)より明るくなる。 …
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水星が東方最大離角(2017-11-24)

水星が東方最大離角で見やすく・・・ 日の入り45分後の高度約4度と低くくて見やすいとはいえませんが(^^; 澄んだ晩秋の空でなら見やすいかも? 本当は月が近くにいた月齢2のころ狙ってたんだけどね。 見事に曇りでした
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天王星や小惑星イリスが見頃。

10月20日天王星がうお座で衝。 10月27日小惑星イリスがおひつじ座で衝。 2017/10/26 0:27 180秒 F4 ISO800 KissX5 AT-X M35mm F2.8 天王星やイリスが地味な見頃を向かえている(^^; 久々に晴れたので観望ついでに見て撮ってみた。 天王星は肉眼光度だけど…
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土星が見頃

天文ファンの見頃の衝(真夜中に南中で一晩中見える)が過ぎて 土星が天文台の観望時間に見頃になっています。 空の条件の良い場所で月明かりのない日なら 天の川のど真ん中にいるのがわかります。 8/3 8/30 9/27 10/24には月と並ぶので 月を目印に土星を探すこともできます。 8月中は観望時間(19時半~…
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2017の木星と土星の見頃は? 

6月は観望会の主役といっていい 二大スターの木星と土星が見頃です。 天体望遠鏡で惑星を見ると揺れて見えるますが これは大気の揺らぎで、揺れが大きいほど像がよく見えません。 一般的に見る天体が南中の頃には少なく、低くなると大きくなります。 天文台の観望時間(19時半ごろ~21時半ごろ)に木星がほぼ南中していて…
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木星(GW観望会の主役です)。

GWは観望時間開始時刻にまだ薄明(薄明終が20時頃)で 意外と夕暮れが長くなってきています。 そんな明るい空で一番輝いている星が木星。 南中が21時半ごろと、GWに見頃をむかえています。 望遠鏡で見るとガリレオ衛星や複雑な縞模様が見えて 時間をおいて見ると動いているのがわかります。 ガリレオが発見したので…
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地球近傍小惑星2014 JO25

2017/04/20 1:31:56 F6 180+104秒 ISO1600 miniBORG71FL ×0.7 f280mmF3.9(トリミング) Canon EOS Kiss X5 回転花火銀河の脇を通過する地球近傍小惑星2014 JO25。 約5分間の動き。光跡ムラがある。 雲通過か暴風の影響か変光してるのかわ…
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極細の金星

現在、極細の金星が見えています。 宵の明星も内合の23日まで。 金星内合の日は日没20分後に金星没なので 晴れていれば、 内合の金星を肉眼でも確認できるかもしれません。
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土星が観望時間に見頃です。

2016年の土星(2016/06/18撮影) 土星が観望時間(夏季=20時~21時半頃)に見頃になってきた。 (天文ファン的には真夜中に南中する衝のころが見頃) 夏休みが始まる7/20頃には20時頃南中となる(薄明終は20時40分頃)。 夏休みの後半は、観望が始まる頃にはかなり傾きだしている。 土星といえば「環」。 …
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スーパーマーズ(笑)とスーパーサターン(大嘘)

2日続けて快晴の一昨日の天の川とスーパーマーズ(笑)の輝き。 -2等は6日頃までだけど、突然暗くなることはなく 9月までマイナス等級で輝きます。 望遠鏡では視直径15を切る7月までは見頃。 突然のスーパーマーズ(^^; 星空に注目が集まるのはいいんだけど かなりTVニュースの説明がグタグタだったようで、 この時…
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