テーマ:惑星

8月の月と惑星の接近

昨夜は土星・木星・月がキレイに並んでいました。 以下画像リンク先はアストロアーツ 今夜(8月2日)は月と土星が並びます。 その後は8月9日 月と火星が接近します。 8月16日 には細い月と金星が接近して、写真的にも絵になります。 その後一周りして、8月中の8月29日 に月と土星が接近します。
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木星・土星

7/22に撮影。昨年は大赤斑が縮小が話題になりました。昨年は大赤斑が縮小が話題になりました。たしかに以前の画像と比べるとかなり小さくはなってます。眼視では赤みは増していて見やすくなっています。 縞消失した2010年ごろの木星。2000年代は大赤斑なのに白ぽかった(^^; 8月から天文台での見頃をむかえるのは木星と土星。木…
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今シーズンの木星と土星

今シーズンの木星と土星は、いて座のはずれ…夏と秋の星座の中間くらいに並んで輝いています。 木星・土星が天文台の観望時間に見頃は8~9月なのでまだ先です(真夜中に南中する天文ファンの観測シーズンの衝は7月中頃)。 映像の変な音はヨタカと蛙の鳴き声。初夏の夜はドーム中まで聞こえます。鹿角平天文台では、夏になると虫の声が優…
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明けの明星(内合3日後の金星と今年後半の金星の見もの)

6月4日に金星が内合だった。この細い金星を撮ろうと狙ってたけど連日曇天でやっと晴れた。内合3日後の金星だけど十分細いと思う(自己記録は内合二日前)。 世の中には、内合の金星を撮ったというすごい人もいるけど(^^; さて金星は宵の明星から明けの明星に変わったので、今後は夜明けの前の空に見えることになる。 7/10に最…
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細い金星のある景色を撮る。

6月4日(木)の内合にむけて、金星がどんどん太陽に近づき、高度を落とし細く大きくなっているので望遠レンズでもその形が写る。地上のシルエットが写るのは、内合近くだけなので先週は狙って撮っていた。まあ何年も狙ってるけど、うまく雲がなかったり、霞んで金星がボケてたりと山の端にちかい没景色は運次第なところがあるけど。 那須連峰に沈…
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木星と土星+月の接近(今シーズンの木星と土星)

今朝は3天体(木星・土星・月)が三角に並んでました。双眼鏡(視野7度)で同視野におさまるちょっと珍しい光景でした。 今シーズンの木星と土星は、秋の星座の中で並んで輝いているので、月が接近するたびに3天体が並びます。毎回並び方や形は違います。 木星と土星は観望会時間(19時~21時)では夏に見頃になります。そのころのには天…
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ムーン&スカイグローフィルター

SVBONYムーンフィルター月・惑星観察用 月面がかなり青味がつくので、クール調でシャープに見える。色のメリハリやコントラストが若干ついたような気がする。木星の模様はコントラストが上がって縞の赤味が強い。細かい模様は変わらず。火星に効果があるとのことで、今秋がたのしみ。土星は若干シャープに見える。色味のせいかなとも思う…
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夕暮れの月と金星。

今夕の月と金星。明日(04/26)はもっと近づき、美しい夕暮れとなります。西に開けていれば自宅の窓やベランダから見ることができます。 また月を目印に昼間の金星を探すチャンスです。金星は28日に最大光度(-4.5等)になり、昼間に肉眼でも見える時期なので晴れたらぜひチャレンジしてみてください。14時頃にほぼ頭上にあります。 …
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ラッキースターの水星が見やすくなってます(2月10日 水星が東方最大離角)

なかなか見れないため見れたらラッキースターの水星が見やすくなってます(2月10日 水星が東方最大離角)。 夕方の空では、今年2番めに高度が高くなっています(日没時高度18°)1番条件の良い東方最大離角は6/4なので、冬のクリアな空も加味すると、今年一番見やすいかもしれません。 水星はすぐ高度が下がって見づらくなりますが、…
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海王星とφAqr

海王星(8等)はみずがめ座φ(ファイ)星:4等を目印に見つけやすい。 そのφに超接近してたと知ったのは翌日のツーイト(^^; ステラで確認すると翌日でもアルビレオ並みの近さでまだ見ごたえあるだろうと望遠鏡を向ける。 美しい偽二重星。倍率をあげると海王星は円盤状に見えてくる。 トリトンは見えてないけど写っていた。前日はこの…
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水星が意外と夕空で見えてる。

6月6日の月・火星・水星。 水星が見やすくなる東方最大離角は6月24日だけど、そろそろ夕方の西北西の低空で意外と見えている。 18日ごろは火星とかなり接近して見える(0.3度の超接近。晴れてればぜひ)。 7/4には月も加わる・・・見晴らしの良い場所で双眼鏡がないと見れない(空がまだ明るいので)。
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今シーズンの木星と土星

天の川を挟む木星と土星の位置。 ●は8/1の位置。 木星は7~9月が天文台観望時間に見頃(6/11に衝)。 土星は8~9月頃(7/10に衝) ※衝は真夜中に南中で一晩中見える観測シーズン。 天文台の観望時間は19時半~21時頃なので見頃がずれます。 木星の大赤班が変だと言うので望遠鏡を向けてみた。シーイングがイマ…
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今シーズンの木星と土星の位置

木星がどっぷりと天の川に浸かっているので、天の川を見たことない人はぜひ木星を目印に天の川を探してください。月がない夜に光害の少ない場所にいったら見えますよ。今頃の木星は21時頃昇ってきて深夜過ぎに見頃になります(6/11に衝=真夜中に南中で一番高く上るので、天ファンはもう観測シーズンですね) 木星は真夜中の明星の別名があるように、…
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日曜の夕暮れ(月と土星とマックホルツ・藤川・岩本彗星)

新月期の週末を狙ったように初雪(^^; 明けた日曜の夕暮れは晴れて、 月と土星が接近が見られました。 さすがに、低空で土星は楕円に写るだけでしたが、きれいな眺めでした。 夕暮れの細い月と明るい惑星の接近は今年はこれで終了。 来年4月の火星との接近までない。 逆に明け方は、1月2日に細い月と金星が大接近。 …
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太陽近傍の金星

2018.10/30 9:45 Canon EOS Kiss X9 EF-S55-250mm F4-5.6 IS A(F16/ISO100) ピクチャースタイル/クリア 10月26日に金星が内合で細い金星を狙うチャンスだったけど スッキリ晴れずに断念。 今日は弱い冬型でかなりクリアな空なので 多少は離れたけどまだ太…
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月と火星

昨夜は月と火星がかなり近くで並んでいました。 次回は11月16日で今回の倍近く離れて並びます。 ついでなので、3時間での月の移動と変化。 目立つ星があると、月が移動しているのに肉眼でも気が付きます。 模様の方は望遠鏡で欠け際を見ると、 日のあたりぐわいが変化しているのに気が付きます。 火星の方は、高度が低くな…
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惑星まつりフィナーレ。今夜は中秋の名月。

9/22の月と惑星(いわき市鬼ヶ城のスターウォッチングの集いにて) 金星没が18時半ごろと日没1時間で沈んでしまうので惑星まつりは終盤ちかし。 金星は9/21に最大光度で夕焼け空でもよく見えますが、 10/25の内合にむかって金星没も早まっていきます。 4惑星を一度に見るのは難しくなっていきますので、西の空が開けた場…
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遠ざかる火星

久しぶり晴れて火星が見えていたので、 77EDを向けてみる。揺れる像ながら極冠はわかる。 かろうじて火星面になにか模様があるそうな感じ。 20″切ってくると小口径では火星シーズンはほぼ終わりだな。 秋の空で一番目立ってるんだけどね(^^; PS:※大接近は高度が低いので20″あたりかなと思うけど、高度が高くなる中接近あたり…
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夕暮れ惑星まつり第二幕。惑星アーチを巡る月。

夕暮れ惑星まつり第二幕。惑星アーチをゲストの月が巡っています。 金星は20時すぎには沈んでしまいます。火星もあまり高度が高くないので、西~南東が開けた場所で御覧ください。 今夜はさらにてんびんα(ズベンエルゲヌビ)と木星が視野1度内まで接近して見えます。双眼鏡・望遠鏡があれば面白い眺めになりますよ。
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平成最後のペルセと惑星(鹿角平★星空とロマンとの出会い2018 )

連日、曇や雨の予報だったけど、意外と晴れ間が多くて観望会は盛況。 薄雲通しても見れる惑星が多い今年の夏は、観望会がほんと楽(^^; 初日の8月11日+αは曇りのち時々晴れ。 ただGVPや予報だと今夜が一番晴れそうなので様子見。 夜半前のペルセの火球(痕を残しながら派手に飛びました)と人工衛星のフレア(写真だと流星…
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夕暮れ惑星まつり 開演中!?

今年の夏は4つの惑星が同時に見えるレアな夕景です。 9月頃まで見られるので、開けた場所に行った時は夕空に注目してください。 画像クリックで国立天文台解説ページ 8月14日には月が加わって惑星を渡り歩いていきます。 画像クリックで国立天文台解説ページ 9月になると金星はすぐに沈んでしまうため(日の入り30分後…
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火星大接近★特別観望会【レポ】

15年ぶりの火星大接近★特別観望会。前回さばききれない人が押し寄せたので戦々恐々。蓋を開けてみれば前回の5/1程度の100人ほど。 それでも大接近の日とあって、何社か取材にきてました。 野外で火星を楽しむ人達。天文台の入り口にも人だかり。 前回のような6万年ぶりの超接近とかの過熱報道もなく、各ニュースで8月中は見頃だと…
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火星大接近の前夜

平日にもかかわらず天文台は大賑わいでてんてこ舞い 今夜の火星大接近観望会がどうなるか怖いわ(^^; とはいえ観望会が終われば月明かりの静けさの中。 肝心の火星は砂嵐の影響でほとんど模様が見えないので、 土星や月の方が感嘆の声が大きかったりします(昨夜は通常の観望会。本日は火星大接近観望…
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同倍率で木星土星火星の2ヶ月の違い。

同倍率で木星土星火星の2ヶ月の違い・・・露出で大きさ変わるけど(^^; 2018.5/16 木星 -2.5等 44.7" 土星 0.1等 17.8" 火星 -0.8等 13.0" 5/9木星が衝 3/31土星が西矩 3/27火星が西矩 2018.7/1 木星 -2.3等 41.4" 土星 0.1等 18.3" 火星…
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火星大接近★特別観望会

火星大接近★特別観望会 2018年7月31日 20時~22時 場所:鹿角平天文台 雨天・曇天中止。 15年ぶりに大接近中の火星を、最接近の7月31日に 時間を延長し天文ドームで野外で火星を味わう特別観望会です。 ※火星は9月まで見頃なので、通常の観望会のご利用もおまちしています。 当日の火星は576…
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木星とてんびん座αの接近

今朝の木星とてんびん座α/ズベンエルゲヌビ。 望遠鏡でも木星の衛星が増えたように賑やか。 今夜26時14分に最接近(00°52′)です。 ついでに目立たないてんびん座。 逆くの字に結ぶか、いびつな四角に結ぶと天秤ぽい? αズベンエルゲヌビ(南の爪) βズベンエスカマリ(北の爪)とさそり座の爪だった名残。αは肉眼重星…
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偽三角を巡る月

昨夜の月は、春の夫婦星(スピカ・アルクトゥルス)と木星でつくる春の偽三角に割って入ってました。 ※今年限定の春の偽三角です。 スピカ・アルクトゥルスにしし座のデネボラが春の大三角です。 今夜は更に木星と近づいてと並びます。 画像クリックでアストロアーツの各現象ガイドへ 来月になると土星・火星に近づきます…
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真夜中の3惑星(木星・土星・火星)

惑星は正立像。同倍率。 ちょっと薄雲がかかってましたが惑星面はよく見てました。 火星だけはシーイングが安定してませんでしたが・・・ 火星はまだ小さく土星(視直径 17.7")より小さい12.7"。大接近の頃には視直径 24.3"まで大きくなります。とはいえ木星(視直径 44.7")の半分くらいの大きさ。 5/9に衝と…
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金星と水星がならぶ宵の空。

昨夕は1度ほどの間隔で金星と水星が並んでいました。 このあと水星は3/16に東方最大離角でやや見やすくなります。 といっても日没後45分でも8°しかないですが・・・なので見えたらラッキースターの別名もありなにかいいことあるかも・・・この撮影したあと橋の上にレリーズ落として取りに戻ったのは内緒(^^; この低空のランデブ…
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火星の敵

明け方の空で火星とアンタレスが競ってる。 最接近は2月12日だったけど 今週中は約5°の間隔で同じ一等級。 同じような光度の赤い星が並んでます。 競い合っているのは今だけ。 7月31日に大接近になる火星は-2.9等まで明るくなり巨光を放つ。 ちょっと離れた位置にいる木星(-2.1等)より明るくなる。 …
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