テーマ:星綴り

オリオン★★★ベルト

元画像=ミニボーグ50 ×1.08(f270mm F5.4+半絞り) 300秒 ISO:3200  EOS Kiss X3 オリオン座の三ツ星は西(または上)から順に δ(ミンタカ)、ε(アルニラム)、ζ(アルニタク)星で並ぶオリオンのベルトに当たる。 このベルトはかなり豪華なベルトで、双眼鏡や広視野低倍率の望遠鏡で…

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ラッキー”7”あるいは”ス”カ

やっさんの掲示板で話題に出たラッキーセブンを見てみた。 7というよりカタカナのスぽい(^^; ケフエスの台形を見つけられれば導入は割りと楽。11月中旬の20時半ごろだと双眼鏡で文字が判りやすい。 訪台者に、「なんに見えますか? 7かスどちらでしょう? 」と聞いてから 「7ならラッキー。なんかいいことあるかも。…

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北極星のハートの指輪

星空の道しるべの北極星は、双眼鏡で見ても面白い。北極星のダイヤモンドをあしらったハート型の連なりに見える。まるで北極星のハートの指輪(^^) 暗い星も含むので、5cm双眼鏡だとちょいと苦しい。7~8cmの双眼鏡か望遠鏡の低倍率で見るのがいい。 見ようによってはハートというより楕円の潰された!? 壊れた指輪に見えるというのは内…

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37星団

主鏡+XW30mm+CaplioGX100 ISO400 3分 NGC2169 (37星団) オリオンの腕のあたりにある小さな星団。星団としてみると貧弱。だけど星の並びが面白い。 ちょうど数字の37にみえるので37星団、ショッピングカート星団(スーパーに置かれているあれ)などと呼ばれている。 35cm主鏡でみ…

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イチョウ星団

鹿角平付近も紅葉が盛りになってきた。11月には麓の江竜田の滝や渡瀬渓谷の紅葉が更に色ずくのでしょう。そんな訳で? ご覧の通りの星団、見事なイチョウでしょう(^^; ぎょしゃ座のε(イプシロン)星の近くになる小さな星団が作るアステリズム。 NGC1664 散開星団 光度: 7.6等 視直径:18.0'  赤経:04h51m0…

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コートハンガー(Cr399星団)

ミニボーグ60+XW30+ミノルタデマージー7 見たまんまコートハンガーに似てるから(笑) 双眼鏡向きの星団というか星列。というか望遠鏡では、まばらかはみ出してしまって面白くない。探し方も簡単で、彦星と織姫星を結んだ線上、彦星よりのところにあるので、双眼鏡をゆっくり織姫に向かって動かし行くと視野に入ってくる。

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ダブルウイングスターシップでソンブレロ銀河へ

ソンブレロ銀河(M104) 望遠鏡で見るとソンブレロには見えない。づっと細身のイメージだ。 主鏡+XW30+CaplioGX100(3分/ISO400) クマさんのブログで「Multiple Star いろいろ」で紹介していた中で、ソンブレロ銀河(M104)近くのΣ1659が紹介されていた。からす座からのスタールート(M1…

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-3

ミニボーグ60+XW30mm+ミノルタデジーマ7 一角獣と大犬座の境にある-3を描く星列(アステリズム)。正立で見ないと-3に見えないのが難点(倒立だとΣ_に見える)。8~9等の星列なので、50×7双眼鏡あたりだと、光芒状ではっきりしない。80×20双眼鏡あたりから見事なならびに感心すると同時に、よく見つけたなとも(笑)  …

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クリスマスツリー星団

もうすぐクリスマスなので、ベタな星団(笑) 冬の大三角に囲まれたいっかくじゅう座にある双眼鏡向けの星団です。主鏡35cmだとかすかに散光星雲も見えるけど、どれがツリーなのかまったく判らない(笑) 望遠鏡で見る場合は低倍率で・・・副鏡低倍率でみたけど、ツリーの形が最初はなかなか繋がらなかった。当然傾きは違うわけだし、もう少しコンパクト…

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白線流し★七つの星

 白線ながしというTVドラマの完結編が放送された。このまま続いていくのだろうなと思われるように終わった。舞台の天文台は小川天文台で、鹿角平天文台になんの関係がと思われるかもしれない。まったく関係はないのだけど、以前、しょさんべつ天文台が舞台だった時に、マイスター登録(実際にしょさんべつ天文台で登録できます。もちろんそれらは正式なもので…

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