テーマ:天体写真撮影

ケンコーのアウトレット2倍テレコン

【即配】 ミラーレンズ(500mm F6.3)専用2倍テレコンバーター ケンコートキナー KENKO TOKINA【アウトレット】【あす楽対応】 - Kenko Tokina カメラ用品専門店 2倍テレコンを見てたら、 ケンコーの500mm F6.3専用2倍テレコン が激安。同じようなMILTOL用が 1.2~3万なのでかなりお…
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細い金星のある景色を撮る。

6月4日(木)の内合にむけて、金星がどんどん太陽に近づき、高度を落とし細く大きくなっているので望遠レンズでもその形が写る。地上のシルエットが写るのは、内合近くだけなので先週は狙って撮っていた。まあ何年も狙ってるけど、うまく雲がなかったり、霞んで金星がボケてたりと山の端にちかい没景色は運次第なところがあるけど。 那須連峰に沈…
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撮影した星の写真に何座が写っているか探す方法

外出自粛が続くので過去の星空写真にどんな星空が写っているのか探してみる方法をUPしました。 →こちら ステラナビゲータとかで探したりするのは天文ファンだけだろうから、フリーソフトを使用して探す方法。ついでに写真に星座線とか文字を入れる方法・・・こちらも天文ファンならフォトショップとか使ってるだろうけど、ちょとやって見ようというにはハ…
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いろんなレンズで金星とすばるの接近(引き伸ばしレンズ・オールドレンズ・miniBORG)

いまさらだけど4月初旬の金星とすばるの接近を いろんなレンズ(引き伸ばしレンズ・オールドレンズ・miniBORG)で撮っていたのでまとめて(^^; EL-NIKKOR 50mm F2.8 N+M42ヘリコイド OLYMPUS OMD:E-M5MarkII 60秒(追尾) F4 ISO800  2020/04/02 1…
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金星のある景色(月やすばると接近して見頃・撮り頃)

昨日3/26の夕暮れに並んでた すばる(プレアデス)・金星・月。 3/28は月齢4の月が金星がならぶ。3/29は月齢5の月がヒアデスの文字のあたりで、美しい夕暮れになるはず。夕景は初心者でも撮りやすい星の写真(星景)なので晴れたらカメラを向けてみたい。 4月3~4日にかけては、すばるの中を金星が通過する。肉眼でも…
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SVBONY UHCフィルター

ノーマル機でも赤い星雲を写せる&光害の影響をカットできるというので、中華製 UHCフィルターを安かったからつい購入(^^;  光害の代わりに満月の月明かりの中でオリオン大星雲を撮影してみた。 画像左側が ノーマル機/撮って出し ・  ノーマル機/赤を強調 ノーマル機+UHC/撮って出し・ノーマル機+UHC/背景色調整 右側は…
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中華電子マウントアダプターは星景に使えるか?

Commliteのみ(画像間違い防止で)ホワイトバランスを青よりにしてある。 TokinaAT-X 11-20 PRO DX F2.8で恒星でピントを合わせた場合の指標位置と星像。こうして見るとAPSとM4/3はそれほど差はないだね。EOSにつけた画像をオリジナルと表記。 Commliteはフランジバック長がまったくあっていない…
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第三回星景ワークショップ

おうし群流星と参加者。撮れた人はいなかったけどおうし群は長経路の火球も見れた(^^; やっと晴れた! ワークショップ(笑) 第一回はほぼ曇天、第二回は雲が多めと、なんとか星景写真は撮れるものの、スッキリとはいかずやっと晴れました。 初日の鹿角平天文台ロケハンは日没前から初めて、日没~夕景まで狙い、金星・水星や夕空の月と…
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LAOWA 4mm F2.8 Fisheyeでまあるい星空

F2.8開 180秒×6 ISO1600 ヤマノンSXフィルター 星座早見盤的星空は一度は撮ってみたいものの一つ(たぶん)。星空案内とかされてる方なら案内場所の星空を映像で見せいたいなと思っているはず。そんな写真が撮れるのが円周魚眼。 同じ魚眼でも、対角魚眼は星景にはかかせないレンズの一つだけど、円周魚眼になるとかなり特殊。…
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第二回 星景写真ワークショップ

星景写真ワークショップは、ほっとはうすの座学からスタート。 このへんは第一回とかわりないので→こちらを参照ください。 天文台研修室で、天体動画などを見つつハレマチ。 ベタ曇りで、今日はだめかなと正直思ってました(^^; そのうちチラホラと星が見えてきたので、 暗い野外でセッテングやライトの使い方・マナーなどの説明。…
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第一回「星景写真ワークショップ」2019

星景写真ワークショップは ほっとはうすの座学からスタート。 テキストが昨年より厚くなっていた。座学も昨年より濃い目(笑) 1年の進歩なのかこなれ感なのか(^^; 天文台の解説でもそうだけど、繰り返すことで洗練されていくんだよね。 実機を触って設定する。メニューを操作したことないひとも(^^; おすすめのライトや…
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星景写真ワークショップ(初心者向け)

星の写真を撮ってみたいけどやり方が分からない…新たな趣味として写真撮影を始めたい… こんな悩みがある方やこれをきっかけに始めたい方に必見です。 ぜひ、プロカメラマン指導のもと、ワークショップで星景写真撮影にチャレンジしてみませんか? 講師:北山 輝泰 氏 (きたやま てるやす) このブログでは天文誌「星ナビ」でおなじ…
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祝! 鹿角平天文台が表紙の「星ナビ」

「月刊星ナビ 2019年1月号」は鹿角平天文台が表紙! 天文雑誌の表紙に鹿角平天文台がなるのは初めて。 撮影は星景ワークショップで講師をつとめる北山カメラマン。 ドーム内ライティングや設定は俺(笑) 撮影中の北山カメラマン。 こんな写真は天文台の協力がないと撮れない1枚です。 来年度実施予定の星景ワークショップで…
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今年のオリオン大星雲。

この時期になると撮ってしまうオリオン大星雲。 ノーマルKiss+短秒(30s/ISO1600×8枚)でもいけるじゃん。 今年は、トラペジウムが飛ばない露出でシャドー持ち上げ。 コンポジット前の一枚画像。高感度がよくなったのが等倍切り出しでわかるかと。 赤い星雲の写りは弱いけど改造しなくてもノーマルでもいける。 とい…
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第一回星景写真ワークショップ(7/16~17)

ほっとはうす「体験館」で星景写真の基本設定やピント合わせのコツなど初心者向きの講義からスタート。 ライター系の俺が講師だと、やっぱりテキストに力を入れてしまうけど 写真・星空教室メインの北山先生だとかなりあっさりで話は濃い目。 文字数だけなら10倍差だけどしゃべりは逆転するな(^^: 講義が終わったあとクラっときたらしいから…
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KissX9+BORG71FLで天体写真(作例)

miniBORG71FL×0.7(f280mmF3.9) EOS Kiss X9 180s×6 ISO1600 X9はRAWで増感したほうがよさげなのでISOは1600。 6月の新月期に晴れた日があったので、白Kissの作例をどうぞ。 天体は古い機種でも露出をかければいい(単純に露光か加算コマ)だけなのであまり変わりない印象…
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KissX9で天体・星景写真

キャッシュバックにつられてKissX9を購入(^^; フードは激安中華製(^^; 外側はダイソーのリメイクシートのホワイト。もちろん内側は植毛紙張り済。 天体撮影をするなら、キャノンなら6D(フルサイズ)の中古とかの方がいいんだけど、俺の場合は初心者向けの記事しか書いてないからだれでもローエンド機とわかるKissにした・・・…
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ToupCamで電子観望 星雲星団編

火星大接近用にToupCamを購入したけど、感度が低いとはいえ惑星以外でも使いたくなるのが貧乏性(^^; FC125×0.6  写角に収まる視野円だと0.35で主鏡だと10mmアイピースで覗いた視野。大星雲に向ける・・・写らね~。5秒にして微かに赤い星雲。 スタック画像をダーク引きなど諸々処理。写真用にはサイズ…
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ToupCamで電子観望 惑星編

火星大接近にそなえてToupCamを購入した。 15年前の火星大接近は、縄文以来とか6万年ぶりとかの大接近とマスコミが騒いで大フィーバーになり10人も入ればいっぱいのドームしかないうちの天文台に500人以上が訪台。最接近の日には曇天にかかわらず300人が集中して前日・後日でも100~50人も訪台。曇天で助かったんだけど、曇天にもか…
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ひよっこ×鹿角平天文台 撮影観望会

快星の空で鹿角平天文台リニューアル記念の天体撮影講習&観望会が開催できました!  参加者記念写真撮影。なんと流星が飛び入り参加してくれました! 流星が前夜も多かったんですが、なに群なんでしょう? リベンジの宙ガールも参加してました。また雨天だったらイジられてたね(笑) 天文台の軽量三脚なら共用で貸し…
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デジタルテレコン+手持ち夜景モードで月面を撮ってみたらいいかんじに仕上がった。

ミーレスやコンデジなんかにはデジタルテレコン(各社呼び名は様々)というモードがあって、×1.4~×2くらいまで様々。 補完処理をおこなうので、カメラ内トリミングのようなEXズームとかクロップのほうが画像が良好だったりするんだけど・・・OMD-EM5Ⅱの場合、アンシャープが効きすぎな感じの仕上がりで画像が粗目な仕上がり(^^; で…
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スマホ撮影台(改)

画像左上=スマホレンズの位置を確認しマジックテープで止めてあるガイドレールを調整。 画像右上=スマホを左右にスライドさせて調整。なれないとうまくいれられないので、板の十字線が中央に写るようにしてゆっくりと近づけたほうがいいかも? 画像左下=アイピースのゴムにはまってるだけなので強く押すと傾きが変わります。最初に解説員がセンター出…
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”宙ガール”天体撮影宿泊講習会

雨でドームは開けられず 〆切の段階で撮影希望者ゼロで中止かと思ったけど 追加募集でなんとか開講できました でも残念ながら週末台風の影響で曇り後雨となった”宙ガール”観望撮影会。 曇られても講習自体は影響ないんだけど雨だと野外実写ができないんだよな(^^; …
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ボール紙でバーティノフマスク

ボール紙にプリントして切り抜いて黒く塗りつぶし。 はめ込みフードを作って接着。 ボール紙なのはヤマノンのこだわり(笑) ボール紙でバーティノフマスクを作ってみた。 知ってたけどあまり必要性を感じてなかったんだけど 最近 ロ~ガンで(^^; SLFで買おうかなと思ったら売り切れだったもんだから余計に( ´д`) As…
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「輝く星座早見キット GIGASTAR-SKY」作ってみた。

夏休みだし曇天対策にGIGASTAR-SKYを購入して作ってみた。 ※いまのところGIGASTAR ヤフー店でのみ販売。 野外で使うというより、室内などで予習で星座を探してみる というのが一番しっくりくる使い方。 結果から言うと、工作室がなく開館時間が数時間のうちの天文台では無理(^^; 途中で飽きるので、制作+αで半…
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miniBORG60ED×0.7 の生産中止コンビのファーストライト(笑)

俺の持ってる初期型60EDはレンズ枠が分解できないので ×0.7と組み合わせると筒バンドをつけることが難しい。 (57ヘリコイドS+延長筒だとピントが出ない。57ヘリコイドLでピントがでるけど 筒バンドはレデューサーにしか付けられない・・・ で、春に発売になったマルチバンド60Φが 一本でもしっかり留められて、鏡筒回転もス…
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鹿角平360°

鹿角平天文台からの360度画像 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA 鹿角平天文台星見広場画面カーソルで移動や縮小拡大。画面中のTHETAマークをクリックで大きい画面へジャンプ。 全天球カメラTHETAで撮った画像を訪台者の方がUPしてくれたので 利用して視界のご紹介。 この日は…
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第4回ふくしま星・月の風景フォトコンテスト 作品展

第4回ふくしま星・月の風景フォトコンテスト 作品展。 郡山市ふれあい科学館の23階 宇宙劇場ホワイエ(「ホワイエ企画展」は入場無料です)で6月30日まで。その後各地に巡回展の予定。 鹿角平天文台を写した写真が2点入選してました。 鹿角平天文台PRに、天文台や県南の星景色を 毎回出してますが、今回は見事に落選でした…
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星・月の景色フォトコン落選作品 「自ら光害を空に放つカメラマンの身勝手はどこまで許されるのだろか?」

第4回ふくしま星・月の風景フォトコンテスト落選作品 「自ら光害を空に放つカメラマンの身勝手はどこまで許されるのだろうか?」 強烈な照射合戦を止める自動車の通過によるヘッドライトの弱い光を利用し撮影。 フォトコンのコピーが 「星たちや月の輝き、月明かりに照らされた幻想的な光景」といいつつ 照射星景(ライトを利用した星景写…
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OM-D E-M5 MarkⅡで天体写真。

M22球状星団。 E-M5MarkII +35cm主鏡(1575mm F4.5 ) 60S×2(コンポジット) ISO1600 SI7で現像。 いままでM4/3機で天体写真を積極的に 撮ってみようなんて気はおきなかったけど、 天体向きのファインダーに実用になる高感度がそろったことで その気にさせてくれる。 ライブコンポ…
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