テーマ:天体写真撮影

LAOWA 4mm F2.8 Fisheyeでまあるい星空

F2.8開 180秒×6 ISO1600 ヤマノンSXフィルター 星座早見盤的星空は一度は撮ってみたいものの一つ(たぶん)。星空案内とかされてる方なら案内場所の星空を映像で見せいたいなと思っているはず。そんな写真が撮れるのが円周魚眼。 同じ魚眼でも、対角魚眼は星景にはかかせないレンズの一つだけど、円周魚眼になるとかなり特殊。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第二回 星景写真ワークショップ

星景写真ワークショップは、ほっとはうすの座学からスタート。 このへんは第一回とかわりないので→こちらを参照ください。 天文台研修室で、天体動画などを見つつハレマチ。 ベタ曇りで、今日はだめかなと正直思ってました(^^; そのうちチラホラと星が見えてきたので、 暗い野外でセッテングやライトの使い方・マナーなどの説明。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第一回「星景写真ワークショップ」2019

星景写真ワークショップは ほっとはうすの座学からスタート。 テキストが昨年より厚くなっていた。座学も昨年より濃い目(笑) 1年の進歩なのかこなれ感なのか(^^; 天文台の解説でもそうだけど、繰り返すことで洗練されていくんだよね。 実機を触って設定する。メニューを操作したことないひとも(^^; おすすめのライトや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

星景写真ワークショップ(初心者向け)

星の写真を撮ってみたいけどやり方が分からない…新たな趣味として写真撮影を始めたい… こんな悩みがある方やこれをきっかけに始めたい方に必見です。 ぜひ、プロカメラマン指導のもと、ワークショップで星景写真撮影にチャレンジしてみませんか? 講師:北山 輝泰 氏 (きたやま てるやす) このブログでは天文誌「星ナビ」でおなじ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

祝! 鹿角平天文台が表紙の「星ナビ」

「月刊星ナビ 2019年1月号」は鹿角平天文台が表紙! 天文雑誌の表紙に鹿角平天文台がなるのは初めて。 撮影は星景ワークショップで講師をつとめる北山カメラマン。 ドーム内ライティングや設定は俺(笑) 撮影中の北山カメラマン。 こんな写真は天文台の協力がないと撮れない1枚です。 来年度実施予定の星景ワークショップで…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

今年のオリオン大星雲。

この時期になると撮ってしまうオリオン大星雲。 ノーマルKiss+短秒(30s/ISO1600×8枚)でもいけるじゃん。 今年は、トラペジウムが飛ばない露出でシャドー持ち上げ。 コンポジット前の一枚画像。高感度がよくなったのが等倍切り出しでわかるかと。 赤い星雲の写りは弱いけど改造しなくてもノーマルでもいける。 とい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第一回星景写真ワークショップ(7/16~17)

ほっとはうす「体験館」で星景写真の基本設定やピント合わせのコツなど初心者向きの講義からスタート。 ライター系の俺が講師だと、やっぱりテキストに力を入れてしまうけど 写真・星空教室メインの北山先生だとかなりあっさりで話は濃い目。 文字数だけなら10倍差だけどしゃべりは逆転するな(^^: 講義が終わったあとクラっときたらしいから…
トラックバック:1
コメント:2

続きを読むread more

KissX9+BORG71FLで天体写真(作例)

miniBORG71FL×0.7(f280mmF3.9) EOS Kiss X9 180s×6 ISO1600 X9はRAWで増感したほうがよさげなのでISOは1600。 6月の新月期に晴れた日があったので、白Kissの作例をどうぞ。 天体は古い機種でも露出をかければいい(単純に露光か加算コマ)だけなのであまり変わりない印象…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

KissX9で天体・星景写真

キャッシュバックにつられてKissX9を購入(^^; フードは激安中華製(^^; 外側はダイソーのリメイクシートのホワイト。もちろん内側は植毛紙張り済。 天体撮影をするなら、キャノンなら6D(フルサイズ)の中古とかの方がいいんだけど、俺の場合は初心者向けの記事しか書いてないからだれでもローエンド機とわかるKissにした・・・…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ToupCamで電子観望 星雲星団編

火星大接近用にToupCamを購入したけど、感度が低いとはいえ惑星以外でも使いたくなるのが貧乏性(^^; FC125×0.6  写角に収まる視野円だと0.35で主鏡だと10mmアイピースで覗いた視野。大星雲に向ける・・・写らね~。5秒にして微かに赤い星雲。 スタック画像をダーク引きなど諸々処理。写真用にはサイズ…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

ToupCamで電子観望 惑星編

火星大接近にそなえてToupCamを購入した。 15年前の火星大接近は、縄文以来とか6万年ぶりとかの大接近とマスコミが騒いで大フィーバーになり10人も入ればいっぱいのドームしかないうちの天文台に500人以上が訪台。最接近の日には曇天にかかわらず300人が集中して前日・後日でも100~50人も訪台。曇天で助かったんだけど、曇天にもか…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more

ひよっこ×鹿角平天文台 撮影観望会

快星の空で鹿角平天文台リニューアル記念の天体撮影講習&観望会が開催できました!  参加者記念写真撮影。なんと流星が飛び入り参加してくれました! 流星が前夜も多かったんですが、なに群なんでしょう? リベンジの宙ガールも参加してました。また雨天だったらイジられてたね(笑) 天文台の軽量三脚なら共用で貸し…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

デジタルテレコン+手持ち夜景モードで月面を撮ってみたらいいかんじに仕上がった。

ミーレスやコンデジなんかにはデジタルテレコン(各社呼び名は様々)というモードがあって、×1.4~×2くらいまで様々。 補完処理をおこなうので、カメラ内トリミングのようなEXズームとかクロップのほうが画像が良好だったりするんだけど・・・OMD-EM5Ⅱの場合、アンシャープが効きすぎな感じの仕上がりで画像が粗目な仕上がり(^^; で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スマホ撮影台(改)

画像左上=スマホレンズの位置を確認しマジックテープで止めてあるガイドレールを調整。 画像右上=スマホを左右にスライドさせて調整。なれないとうまくいれられないので、板の十字線が中央に写るようにしてゆっくりと近づけたほうがいいかも? 画像左下=アイピースのゴムにはまってるだけなので強く押すと傾きが変わります。最初に解説員がセンター出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

”宙ガール”天体撮影宿泊講習会

雨でドームは開けられず 〆切の段階で撮影希望者ゼロで中止かと思ったけど 追加募集でなんとか開講できました でも残念ながら週末台風の影響で曇り後雨となった”宙ガール”観望撮影会。 曇られても講習自体は影響ないんだけど雨だと野外実写ができないんだよな(^^; …
トラックバック:1
コメント:4

続きを読むread more

ボール紙でバーティノフマスク

ボール紙にプリントして切り抜いて黒く塗りつぶし。 はめ込みフードを作って接着。 ボール紙なのはヤマノンのこだわり(笑) ボール紙でバーティノフマスクを作ってみた。 知ってたけどあまり必要性を感じてなかったんだけど 最近 ロ~ガンで(^^; SLFで買おうかなと思ったら売り切れだったもんだから余計に( ´д`) As…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「輝く星座早見キット GIGASTAR-SKY」作ってみた。

夏休みだし曇天対策にGIGASTAR-SKYを購入して作ってみた。 ※いまのところGIGASTAR ヤフー店でのみ販売。 野外で使うというより、室内などで予習で星座を探してみる というのが一番しっくりくる使い方。 結果から言うと、工作室がなく開館時間が数時間のうちの天文台では無理(^^; 途中で飽きるので、制作+αで半…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

miniBORG60ED×0.7 の生産中止コンビのファーストライト(笑)

俺の持ってる初期型60EDはレンズ枠が分解できないので ×0.7と組み合わせると筒バンドをつけることが難しい。 (57ヘリコイドS+延長筒だとピントが出ない。57ヘリコイドLでピントがでるけど 筒バンドはレデューサーにしか付けられない・・・ で、春に発売になったマルチバンド60Φが 一本でもしっかり留められて、鏡筒回転もス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

鹿角平360°

鹿角平天文台からの360度画像 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA 鹿角平天文台星見広場画面カーソルで移動や縮小拡大。画面中のTHETAマークをクリックで大きい画面へジャンプ。 全天球カメラTHETAで撮った画像を訪台者の方がUPしてくれたので 利用して視界のご紹介。 この日は…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

第4回ふくしま星・月の風景フォトコンテスト 作品展

第4回ふくしま星・月の風景フォトコンテスト 作品展。 郡山市ふれあい科学館の23階 宇宙劇場ホワイエ(「ホワイエ企画展」は入場無料です)で6月30日まで。その後各地に巡回展の予定。 鹿角平天文台を写した写真が2点入選してました。 鹿角平天文台PRに、天文台や県南の星景色を 毎回出してますが、今回は見事に落選でした…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

星・月の景色フォトコン落選作品 「自ら光害を空に放つカメラマンの身勝手はどこまで許されるのだろか?」

第4回ふくしま星・月の風景フォトコンテスト落選作品 「自ら光害を空に放つカメラマンの身勝手はどこまで許されるのだろうか?」 強烈な照射合戦を止める自動車の通過によるヘッドライトの弱い光を利用し撮影。 フォトコンのコピーが 「星たちや月の輝き、月明かりに照らされた幻想的な光景」といいつつ 照射星景(ライトを利用した星景写…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

OM-D E-M5 MarkⅡで天体写真。

M22球状星団。 E-M5MarkII +35cm主鏡(1575mm F4.5 ) 60S×2(コンポジット) ISO1600 SI7で現像。 いままでM4/3機で天体写真を積極的に 撮ってみようなんて気はおきなかったけど、 天体向きのファインダーに実用になる高感度がそろったことで その気にさせてくれる。 ライブコンポ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

OMDEM5MARKⅡのダーク引き

OMD:E-M5Mark IIで天体写真で書いたけど、 (撮影時間+NR時間で露出が倍かかるから)画像処理ソフトが対応してくれるのを心待ちにしていた、ステライメージ7がOMDEM5MARKⅡに対応。 OMDEM5の時はかなり時間がかかったけど、MARKⅡは早かったね。 天体特性のよさのせいだろうか(^^; M4/3機…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Kissのミラー切れ対策

引きちぎったミラースポンジと約1mm厚の植毛紙(国際光器オリジナル) Kissのミラークッションスポンジヘタリを考慮してか かなり厚く、この影響でミラー切れをおこすことで 星屋の間では有名で、 カッターで筋を付けて引きちぎる対策がデフォ ミラー切れ 天体望遠鏡(または…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

望遠鏡のレンズのクリーニング

レンズクリーニングだけど 望遠鏡のフロントレンズは極力拭かない。 最近はハードコート使用のものも増えたけど、 基本はブローだけ。 手脂がべったりついてしまった(カビの原因になる) 以外・・・そんな状態にほとんどならないから 拭いたことがない(^^; 主鏡にいたっては一人じゃどうにもならないから 再メッキまでほったらか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

OMD:E-M5Mark IIで天体写真(ファーストレビュー)

「夜明け前の天の川」 F4.5(開) 30秒 ISO12800 長秒NR:OFF NR:標準 E-M5MarkII M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6 実用は3200くらいまでだけどISO1280でも意外と使える? 小型軽量優先するツーリングや登山はM4/3機を愛用していた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

OM-D E-M5 MarkII(LVブースト2)

LVブースト2を使うと77EDとの組み合わせで10等星が見える。 ラブジョイ彗星(約7等)も見えるから 多くの星雲星団がモニターで見えそうだ。 拡大してもWIFI(スマホ画面)でもLVブースト2は有効。 一番放置撮影になる、ライブコンポジットはスマホからは使えない(^^; OMD E-M5MarkII …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

光跡

ISO400 20分 F4 ATX11-16F2.8 OMDEM-5  ※デジタルの場合がアンプノイズの関係でだいたい20分前後 比較明光跡が流行りですが、 昔ながらの光跡も地味だけど味わい深いです。 なにより星座の形がよくわかる。 フィルムライクなんですが・・・ ならフィルムで撮ったほうがいいか(^^; …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラブジョイ彗星を撮ろう!

夜の7時~8時頃に頭の上で赤っぽい目立つ星(おうし座の一等星・アルデバラン)を見つけたら その更に上にボーっとした星のあつまりすばるが見つかるはず。 冬の天の川がみえるような星空なら すばるを挟んでアルデバランと同じ高さの反対側に肉眼でなんとなく分かるかも? 双眼鏡があれば、すばるを入れてから西の方に視野を動かすと丸い光…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

望遠レンズで月を撮る。

標準ズームの望遠側(例は12-50mmの望遠側。フルサイズ換算で100mmの中望遠) でも月の模様が写ります。 望遠レンズ(75-200mmの望遠側。フルサイズ換算で400mmの望遠)ならクレーターもしっかり写ります。 小さいのが写る大きさ。拡大は等倍。 露光モードをスポットにすれば、半月くらいからAE撮影ができます。 た…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more