テーマ:天体写真撮影

春の銀河をスマホで。

M81-82 おおぐま座のベア銀河 スマホで天体写真撮が面白くて観望の記念に見ながら撮っている。コリメート撮影用のアイピースも固まってきた。見れるものは撮れるというか昔の大天文台の写真並に撮れる。 針銀河 暗黒帯もしっかり写っていて驚く。16秒露出ってそうとう暗い銀河も写せるんだね。 黒目銀河 肉眼でもかす…
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天体スマホアダプターの改良と星像

スマホで天体写真が面白い。お手軽にここまで写るといろいろ撮りたくなる。問題があるとすると使いやすいスマホアダプターがない(あっても調整が面倒で性能を引き出せない)。汎用型の弊害なんだけど、多様なスマホやアイピースに対応するのでしかたたないところ(^^; ということで専用アダプターを作って改良(笑) ボーグのSD1Xデジカメアダ…
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スマホでアストロデジスコ(BORGプラ鏡筒編)

ガラケーからの乗り換えで星が写るスマホを手にした。その写りには驚愕! 更に主鏡くんにつけて写したらあまりに凄まじくて天体写真はもうスマホでいいやと思うレベル。主鏡/35cmだからかなと小口径屈折であれこれ撮ってみたらこれも悶絶する写り BORG 76アクロ×PL26mm Pixel4a ISO553 …
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Pixel 4aで天体写真(アップデート後)

オリオン大星雲 主鏡35cm ×WS40mm Pixel4a 天体写真モード(全自動なのでISOも露出も選べないけど参考に。ISO386 4分=16秒×15 大星雲以外はISO千超なので天体写真モードでもAEがちゃんと働いてるのね。 昨年12月に「Googleカメラ v4.2」のアップデート版が公開。天体撮影に関しては変更点はな…
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天体観測用ライトSG-L02

ビクセンからでている天体観測用ライト。5千円以上と高いので、躊躇してたんだけど世界一暗いライト(笑)に惹かれて買ってみたら大正解。電球色のヘッテンが欲しかったのと、初代の電池からリチュウム。ライトの切り替えなどが変更になって使いやすく便利になったのが決め手。 その一つが点灯の仕方。スイッチ一個で兼用しているモデルの場合は、白・…
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星景ワークショップ2020(3)

新月期の星景ワークショップは快晴。微風もあり夜露がつかない快適さが一晩中続きました。第一回が快曇、第二回が半曇で、三回目が快星となりました。昼間のロケハンで見たポイントから最初は沈む夏の大三角と天文台を撮影。 撮影の合間というかドームの向きを変えるついでにちょっとブレイクで、火星やアンドロメダ大銀河・二重星団なんかを見まし…
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星景写真ワークショップ2020(2)

星景写真ワークショップの第二回目。一回目は残念ながら星は写せず。今回は期待できそうな夕焼けですが、夜曇る天気予報なので予定を変更して、夕食を後回しにしてロケハン後も撮影を続行しました。 各自ロケハンで見定めたポイントに移動して天文台を狙います。斜面での三脚の立て方など細かい指導がはいります。 プロの星景カメラマン…
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Pixel4a で天体写真。

主鏡35cm(f=2100:F6)×SW40mm コリメート撮影 星が写るというPixel4a に(ガラケー乗り換え割で)機種変したので、天体写真を撮ってみた。 夜景を撮るといままでの携帯とはわけが違うというか、コンデジの手持ち夜景より写る(最長4分かかるけど)。RAWもついていてフォトショップで使われてる「dng」形式…
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星景写真ワークショップ2020(1)

星景写真ワークショップ2020の第一回目。 ほっとはうすの座学からスタート。この辺は前年と一緒なので昨年の様子を参照ください。夜は残念ながら、無情の雨で座学となりました。 ◎昨年の様子 2019(第一回) 2019(第二回) 2019(第三回) 二日目の様子は天文台とは関係ないので記事にしてこなかったですが、二日目は…
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プロソフトンクリア

コロナ対策で窓・カーテンは全開なので明かりが漏れていたり、天文台星見広場も歩き回るライトが写るのでソフトンクリアを購入した。プロソフトンA・BやヤマノンSXなどのソフト効果が高いフィルターだと、漏れた明かりやライトが星空より強調されてしまうから、効果が弱く景色もボケないと言われるクリアを使ってみた。 使った感想は ソフトンクリアは景…
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スマホで月や惑星の撮影が簡単にできる(かも)★YAMANON スマホ望遠鏡アダプター

観望会などでスマホで手軽に天体撮影を楽しんでもらいたいんだけど、多種多様なスマホに迅速に対応できるベストなアダプターがほぼない。どうしても調整に時間がかかったりして面倒なので、月に関しては、ハードアイカップのアイピースに押し付ける方式を採用してる→これ まあ最近じゃガイドペーパー作るのも面倒なのと慣れたので、案内人が導入してシャッタ…
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ケンコーのアウトレット2倍テレコン

【即配】 ミラーレンズ(500mm F6.3)専用2倍テレコンバーター ケンコートキナー KENKO TOKINA【アウトレット】【あす楽対応】 - Kenko Tokina カメラ用品専門店 2倍テレコンを見てたら、 ケンコーの500mm F6.3専用2倍テレコン が激安。同じようなMILTOL用が 1.2~3万なのでかなりお…
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細い金星のある景色を撮る。

6月4日(木)の内合にむけて、金星がどんどん太陽に近づき、高度を落とし細く大きくなっているので望遠レンズでもその形が写る。地上のシルエットが写るのは、内合近くだけなので先週は狙って撮っていた。まあ何年も狙ってるけど、うまく雲がなかったり、霞んで金星がボケてたりと山の端にちかい没景色は運次第なところがあるけど。 那須連峰に沈…
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撮影した星の写真に何座が写っているか探す方法

外出自粛が続くので過去の星空写真にどんな星空が写っているのか探してみる方法をUPしました。 →こちら ステラナビゲータとかで探したりするのは天文ファンだけだろうから、フリーソフトを使用して探す方法。ついでに写真に星座線とか文字を入れる方法・・・こちらも天文ファンならフォトショップとか使ってるだろうけど、ちょとやって見ようというにはハ…
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いろんなレンズで金星とすばるの接近(引き伸ばしレンズ・オールドレンズ・miniBORG)

いまさらだけど4月初旬の金星とすばるの接近を いろんなレンズ(引き伸ばしレンズ・オールドレンズ・miniBORG)で撮っていたのでまとめて(^^; EL-NIKKOR 50mm F2.8 N+M42ヘリコイド OLYMPUS OMD:E-M5MarkII 60秒(追尾) F4 ISO800  2020/04/02 1…
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金星のある景色(月やすばると接近して見頃・撮り頃)

昨日3/26の夕暮れに並んでた すばる(プレアデス)・金星・月。 3/28は月齢4の月が金星がならぶ。3/29は月齢5の月がヒアデスの文字のあたりで、美しい夕暮れになるはず。夕景は初心者でも撮りやすい星の写真(星景)なので晴れたらカメラを向けてみたい。 4月3~4日にかけては、すばるの中を金星が通過する。肉眼でも…
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SVBONY UHCフィルター

ノーマル機でも赤い星雲を写せる&光害の影響をカットできるというので、中華製 UHCフィルターを安かったからつい購入(^^;  光害の代わりに満月の月明かりの中でオリオン大星雲を撮影してみた。 画像左側が ノーマル機/撮って出し ・  ノーマル機/赤を強調 ノーマル機+UHC/撮って出し・ノーマル機+UHC/背景色調整 右側は…
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中華電子マウントアダプターは星景に使えるか?

Commliteのみ(画像間違い防止で)ホワイトバランスを青よりにしてある。 TokinaAT-X 11-20 PRO DX F2.8で恒星でピントを合わせた場合の指標位置と星像。こうして見るとAPSとM4/3はそれほど差はないだね。EOSにつけた画像をオリジナルと表記。 Commliteはフランジバック長がまったくあっていない…
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第三回星景ワークショップ

おうし群流星と参加者。撮れた人はいなかったけどおうし群は長経路の火球も見れた(^^; やっと晴れた! ワークショップ(笑) 第一回はほぼ曇天、第二回は雲が多めと、なんとか星景写真は撮れるものの、スッキリとはいかずやっと晴れました。 初日の鹿角平天文台ロケハンは日没前から初めて、日没~夕景まで狙い、金星・水星や夕空の月と…
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LAOWA 4mm F2.8 Fisheyeでまあるい星空

F2.8開 180秒×6 ISO1600 ヤマノンSXフィルター 星座早見盤的星空は一度は撮ってみたいものの一つ(たぶん)。星空案内とかされてる方なら案内場所の星空を映像で見せいたいなと思っているはず。そんな写真が撮れるのが円周魚眼。 同じ魚眼でも、対角魚眼は星景にはかかせないレンズの一つだけど、円周魚眼になるとかなり特殊。…
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第二回 星景写真ワークショップ

星景写真ワークショップは、ほっとはうすの座学からスタート。 このへんは第一回とかわりないので→こちらを参照ください。 天文台研修室で、天体動画などを見つつハレマチ。 ベタ曇りで、今日はだめかなと正直思ってました(^^; そのうちチラホラと星が見えてきたので、 暗い野外でセッテングやライトの使い方・マナーなどの説明。…
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第一回「星景写真ワークショップ」2019

星景写真ワークショップは ほっとはうすの座学からスタート。 テキストが昨年より厚くなっていた。座学も昨年より濃い目(笑) 1年の進歩なのかこなれ感なのか(^^; 天文台の解説でもそうだけど、繰り返すことで洗練されていくんだよね。 実機を触って設定する。メニューを操作したことないひとも(^^; おすすめのライトや…
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星景写真ワークショップ(初心者向け)

星の写真を撮ってみたいけどやり方が分からない…新たな趣味として写真撮影を始めたい… こんな悩みがある方やこれをきっかけに始めたい方に必見です。 ぜひ、プロカメラマン指導のもと、ワークショップで星景写真撮影にチャレンジしてみませんか? 講師:北山 輝泰 氏 (きたやま てるやす) このブログでは天文誌「星ナビ」でおなじ…
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祝! 鹿角平天文台が表紙の「星ナビ」

「月刊星ナビ 2019年1月号」は鹿角平天文台が表紙! 天文雑誌の表紙に鹿角平天文台がなるのは初めて。 撮影は星景ワークショップで講師をつとめる北山カメラマン。 ドーム内ライティングや設定は俺(笑) 撮影中の北山カメラマン。 こんな写真は天文台の協力がないと撮れない1枚です。 来年度実施予定の星景ワークショップで…
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今年のオリオン大星雲。

この時期になると撮ってしまうオリオン大星雲。 ノーマルKiss+短秒(30s/ISO1600×8枚)でもいけるじゃん。 今年は、トラペジウムが飛ばない露出でシャドー持ち上げ。 コンポジット前の一枚画像。高感度がよくなったのが等倍切り出しでわかるかと。 赤い星雲の写りは弱いけど改造しなくてもノーマルでもいける。 とい…
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第一回星景写真ワークショップ(7/16~17)

ほっとはうす「体験館」で星景写真の基本設定やピント合わせのコツなど初心者向きの講義からスタート。 ライター系の俺が講師だと、やっぱりテキストに力を入れてしまうけど 写真・星空教室メインの北山先生だとかなりあっさりで話は濃い目。 文字数だけなら10倍差だけどしゃべりは逆転するな(^^: 講義が終わったあとクラっときたらしいから…
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KissX9+BORG71FLで天体写真(作例)

miniBORG71FL×0.7(f280mmF3.9) EOS Kiss X9 180s×6 ISO1600 X9はRAWで増感したほうがよさげなのでISOは1600。 6月の新月期に晴れた日があったので、白Kissの作例をどうぞ。 天体は古い機種でも露出をかければいい(単純に露光か加算コマ)だけなのであまり変わりない印象…
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KissX9で天体・星景写真

キャッシュバックにつられてKissX9を購入(^^; フードは激安中華製(^^; 外側はダイソーのリメイクシートのホワイト。もちろん内側は植毛紙張り済。 天体撮影をするなら、キャノンなら6D(フルサイズ)の中古とかの方がいいんだけど、俺の場合は初心者向けの記事しか書いてないからだれでもローエンド機とわかるKissにした・・・…
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ToupCamで電子観望 星雲星団編

火星大接近用にToupCamを購入したけど、感度が低いとはいえ惑星以外でも使いたくなるのが貧乏性(^^; FC125×0.6  写角に収まる視野円だと0.35で主鏡だと10mmアイピースで覗いた視野。大星雲に向ける・・・写らね~。5秒にして微かに赤い星雲。 スタック画像をダーク引きなど諸々処理。写真用にはサイズ…
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ToupCamで電子観望 惑星編

火星大接近にそなえてToupCamを購入した。 15年前の火星大接近は、縄文以来とか6万年ぶりとかの大接近とマスコミが騒いで大フィーバーになり10人も入ればいっぱいのドームしかないうちの天文台に500人以上が訪台。最接近の日には曇天にかかわらず300人が集中して前日・後日でも100~50人も訪台。曇天で助かったんだけど、曇天にもか…
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