星景写真ワークショップ2020(1)

星景写真ワークショップ2020の第一回目。 ほっとはうすの座学からスタート。この辺は前年と一緒なので昨年の様子を参照ください。夜は残念ながら、無情の雨で座学となりました。 ◎昨年の様子 2019(第一回) 2019(第二回) 2019(第三回) 二日目の様子は天文台とは関係ないので記事にしてこなかったですが、二日目は…
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更に近づく火星

一部のキャンプ場はすごい混雑だったみたいだけど、連休の鹿角平は例年より静かでした(^^; 天文台はまだコロナ対策中で開店休業中。もっとも残念な天気の連休だったので、なにも見れなかったけど・・・。 21日に薄雲ごしになんとか火星が見れた。普段ならこんな天気じゃ見ないけど週間天気が最悪で、火星があと2週間ほどで最接近となるの…
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100キンの折りたたみ椅子

今夏は天文台はほぼ休館状態なので自宅で自宅観望で便利だったのが、ダイソーの200円の折りたたみイス。耐荷重50キロ(65キロだけど座るだけなら今のとこ問題ない。耐荷重80キロは400円。セリアとかだと100円のもあるらしい)。 今夏は木星・土星が高度がないので、ベランダでの自宅観望向きだったせいもあるけど、ベランダ観望は中空程度ま…
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プロソフトンクリア

コロナ対策で窓・カーテンは全開なので明かりが漏れていたり、天文台星見広場も歩き回るライトが写るのでソフトンクリアを購入した。プロソフトンA・BやヤマノンSXなどのソフト効果が高いフィルターだと、漏れた明かりやライトが星空より強調されてしまうから、効果が弱く景色もボケないと言われるクリアを使ってみた。 使った感想は ソフトンクリアは景…
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近づく火星

望遠鏡で見た火星をブログで取り上げるのは、2018年09月の「遠ざかる火星」以来。小口径(77ED)でも欠けている様子はもちろん、表面の模様、白く輝く小さな極冠もよく見えるようになってきた。秋の準大接近はよく見えるのでこれからが楽しみ。 肉眼で見た火星付近は明るい星が少ない秋の空なので火星のみが巨光を放ってる。他に目立…
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夜空を楽しむ講習会 第一回「伝統的七夕」

鹿角平天文台インストラクター養成講座/夜空を楽しむ講習会も三年目の最終年(予定)。新型コロナの影響でどうなるか心配してたけど無事開催。申し込み開始日に満席だったのは初めてのこと。県外からの応募も・・・野外でのイベントなら多少安心とか、星空への関心が高くなってるとか、なぜなのかはわからないけどコロナ禍の自粛の鬱憤が影響したのかも?  …
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ペルセウス座流星群2020

8月12日~ 極大前夜。 極大日は曇の予報なので金星がでるころまで見ていたけど活動はおとなしめな感じ。夜半前は広場に撮影してる人が数人いたけど0時前には誰もいなくなる。まあコロナ対策で鹿角平天文台はお盆休みは休台中で、キャンプ場も人数制限中だしね。 8月13日~ 極大日 予想通り曇り。夜明け前に晴れ間が増えてきた。流星…
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スマホで月や惑星の撮影が簡単にできる(かも)★YAMANON スマホ望遠鏡アダプター

観望会などでスマホで手軽に天体撮影を楽しんでもらいたいんだけど、多種多様なスマホに迅速に対応できるベストなアダプターがほぼない。どうしても調整に時間がかかったりして面倒なので、月に関しては、ハードアイカップのアイピースに押し付ける方式を採用してる→これ まあ最近じゃガイドペーパー作るのも面倒なのと慣れたので、案内人が導入してシャッタ…
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お盆休み(8/13~16)は休台いたします。

感染防止のために8月13日から16日のお盆休み期間は休台いたします。 この期間は、新型コロナ急増中の首都圏からの訪台が多いため、ご理解下さい。 お盆休み以外の利用は、本年は貸し切り予約のみです。 詳細→2020年の天文台の利用 ※感染状況によっては休館の延長もありますのでご了承下さい。 なお、鹿角平キャンプ場は1日25…
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8月の月と惑星の接近

昨夜は土星・木星・月がキレイに並んでいました。 以下画像リンク先はアストロアーツ 今夜(8月2日)は月と土星が並びます。 その後は8月9日 月と火星が接近します。 8月16日 には細い月と金星が接近して、写真的にも絵になります。 その後一周りして、8月中の8月29日 に月と土星が接近します。
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月下のネオワイズ彗星

2020/07/31 21:17 ISO1600 60s×10 主鏡35cm×0.75(1575mm F4.5) EOS Kiss X5  月下のネオワイズ。頭部はかなり明るく尾も見えた。5cm双で光芒。8cm双で尾が確認できる。主鏡×40mmの方が尾が淡く見えてた。月明かりがあっても明るい光学系のほうが尾は見やすいんだな。…
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木星・土星

7/22に撮影。昨年は大赤斑が縮小が話題になりました。昨年は大赤斑が縮小が話題になりました。たしかに以前の画像と比べるとかなり小さくはなってます。眼視では赤みは増していて見やすくなっています。 縞消失した2010年ごろの木星。2000年代は大赤斑なのに白ぽかった(^^; 8月から天文台での見頃をむかえるのは木星と土星。木…
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雲間のネオワイズ

なぜなんだろう。そこだけ晴れ間がない。雲がどかない。 ここまで悪天に阻まれた彗星もないかも、いやないな(^^; 2020/07/22 20:02 60s×6 ISO1600 主鏡35cm f=2100 F6 EOS Kiss X9  23日が最接近だというので、コマ構造が見えたり写ったりするかなと思ったけどコントラス…
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梅雨の晴れ間のネオワイズ彗星

2020/07/19 20:19 25s F2.8 ISO800  Kiss X9 A18-35mm F1.8 19日日曜は梅雨の晴れ間となりましたが、天文台のある県南は雷雨で夜までに回復しそうにないので猪苗代湖の湖南まで遠征して見てきました。 2020/07/19 20:16 60s×6 ISO400 EOS K…
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