鹿角平天文台通信

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<<   作成日時 : 2008/03/09 02:11   >>

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ミニボーグ60+XW30mm+ミノルタデジーマ7
一角獣と大犬座の境にある-3を描く星列(アステリズム)。正立で見ないと-3に見えないのが難点(倒立だとΣ_に見える)。8〜9等の星列なので、50×7双眼鏡あたりだと、光芒状ではっきりしない。80×20双眼鏡あたりから見事なならびに感心すると同時に、よく見つけたなとも(笑) 
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M50と50×7で同視野。視野隅にある光芒が-3だ。

星列/アステリズムは、なるほどとうなるものから、強引過ぎないかと思うものまで様々。一番有名なものがコートハンガー、これはCr399という星団なので知られている・・・星団の星の並びのたとえで言われるものがほとんどかもしれない。それ以外の星団でなくただの星列となると、ケンブルズカスケードとか七つの星(笑)とかくらいかな? 
で星列/アステリズムに詳しいサイトも皆無?  一応参考までに、「くまのあれこれ雑談」アステリズムいろいろと「やっさんの庭先星空ウオッチング」アステリズムをあげておきます。検索したけどほとんど出てこなかった。ほんとうにマイナーな星の見方なんですね でもただの星列からああなるほどね(あるいはそれはないだろうと突っ込みたくなる)と星の見方が違って見えてきますよ(笑)


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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。おっしゃるとおり、本当によく見つけたものだと感心してしまいます。
アステリズムは日本では流行らないみたいですね。面白いんだけどなあ。
やっさん
2008/03/10 21:46
はやらないですね。検索してもでてこない(笑) 次は37でも撮ろうかな?
やまのん
2008/03/10 22:12
初めてお邪魔します。
拙blogをご紹介下さりありがとうございます。
アステリズムが話題になっていますが、米国で感心するのはそのネーミングセンスです。「-3」や「37」は見た目通りですが、例えば有名なNGC457「ET」なども日本人のセンスでは付けられないでしょうね。
想像力が膨らんで面白いじゃないですか。
クマ
2008/03/10 23:32
うまいこと言ったなと思ってたけれど、ETも向こう発でしたか(^^;
アステリズムの本があるくらいですからものの見方が違うんでしょうね。タンポポ(鼓)とかすみれ(墨入)など花の名前なんかだと、日本人のセンスに感心しますが(笑) 夜は早く寝てたんでしょうね・・・・。
やまのん
2008/03/11 02:02
日本の場合、昔の和名を見ると〜星など星そのものに名付けるケースが多いですね。さそり座そのものを鯛釣星なんてパターンもあり、これも立派なアステリズムかも。
先週の観望会でまた幾つかのアステリズムを見たのでそのうちblogにアップします。
クマ
2008/03/11 16:48
ブログ期待してますよ(^^)
アステリズムのいい日本語訳がないのもなじめない原因かな?
やまのん
2008/03/11 21:22

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