夏の流星群。

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7月下旬から8月上旬は みずがめ座流星群とやぎ座流星群(彦星と南の一つ星の間あたりにやぎ座とみずがめ座があります)が活動していてなにげに流星が多い季節です。
といっても1時間に数個~10個程度の流星群なので
普段よりは流れ星が見やすい程度(^^;

いつどこにでるかわからない流れ星
マットやシ-トを用意して星見広場に寝転んで気長に星空を眺めてください。
防寒と虫よけをお忘れなく。
流星を多く見るコツは、自分で決めた方向をづっと見てること。
キョロキョロしてると確率が下がります。

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輻射点(群流星が飛び出してくるように見える天球上の1点。放射点とも)はこのあたり。



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中旬には、8/12~13に極大のペルセウス座流星群(1時間に40前後)が極大になります。
※ペルセ群は極大日の前後に多く流れて、
みずがめ・やぎ群は極大はありますがはっきりせず、
同じような活動が長く続きます。

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