第一回「星景写真ワークショップ」2019

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星景写真ワークショップは ほっとはうすの座学からスタート。
テキストが昨年より厚くなっていた。座学も昨年より濃い目(笑)
1年の進歩なのかこなれ感なのか(^^;
天文台の解説でもそうだけど、繰り返すことで洗練されていくんだよね。

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実機を触って設定する。メニューを操作したことないひとも(^^;

おすすめのライトや使い方など撮影マナーについて去年より力をいれていたのは
トラブルなどが増えているからだろうか?
卓上ロケハンの考察や星座早見盤や方位磁石でその日に見れる星座の把握など去年より力を入れていたような。PC用の星空フリーソフトは「Stellarium」を進めていたけどあれ英語表記なんだよな(^^;
昼間のロケハンのチェックポイントは座学終了後に実際に鹿角平天文台でロケハン実習。
鹿角平のような草地は夜露が多いので夜露対策が必要とのことで、レンズヒーターやバッテリーの話もしていた。

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木星が見えてきましたよと北山先生。期待できそうな空だったけど・・・。

夕食後いよいよ本番。台風が南海上にあるけど、天気はそこそこ。
薄明中にセッテングなど進める。薄明中に見える明るい木星・土星を天文台で観望。シーイングはかなり良くてよく見えていた。

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暗くなってから、星でのピントの合わせ方やライトの使い方マナーを実際にやってみて撮影を進めていく。
星空の下で、カメラをいじくりわからないことはその場で聞くことができるのでわかりやすいはず。
プレビューしながら露出やアングルのとりかたなんかも指導してた。
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時間と共に曇天域が増えてきてベタぐもり。
この日は風にのって蛍が広場に来ていた・・・天気の回復が見込めないので蛍の撮影に切り替えて生息地に。
この時期ならではの夜の撮影ですね(^^;

次回星景写真ワークショップの8月末は受付終了。11月のワークショップが残席があります。
星景写真を始めて見たい方はご検討ください。

デジタルカメラ星景写真撮影術 プロに学ぶ作例・機材・テクニック 天体写真撮影テクニック (アストロアーツムック)
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