ペンシルBORGでアストロデジスコ

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アイピースのほうが大きいような望遠鏡?のペンシルBORG(P25)でデジスコしてみたら口径25mm(ミリだよ)が信じられん写り。※写真円内の天体は等倍切り出し。

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銀河の形も分かるし、球状星団の星も分解始めてる。分解能とか限界等級ってなんだったけ?
ブログに「デジスコは小口径も大口径も低倍率ならF数は同じ(カメラレンズのF)になる。違いは像の大きさだけ!」書いたけど、そのとおりで解像度が低い…像が小さいけどかなり細かいところまで判別できてる。

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P25にSD1(カメラアダプター)をつけると台座では使い勝手が悪いので、M57筒とヘリコイド(摺動だと片手でピント合わせが難しいので)をプラスして60マルチバンドでポタ赤に載せた。

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ファインダーはみたいなP25(175mm F7)なので、ファインディング向きの画像が撮れる(笑) それにしてもペンシルBORGがこんなに写るとは思わなかった。

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周辺はどのアイピースでも流れているので、ワイドスキャンみたいな広視野アイピースと組み合わせると、最悪なくら星像がかなり流れている。無難に65°前後のもののほうが好結果だと思う(それでもPL26mmや18mmで写角円7°くらいは写る。WS20mmは9°近い260mm相当の画角が写るけどあまりに周辺が流れすぎ)。

※この記事はぴんぼけ日記のコピー記事です

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