カシオペ座新星(Cas2021)が肉眼光度

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2021/05/10 2:46 
ISO1600 20秒/F2(18-35mm F1.8  ソフトンクリア Kiss X9i改)

3月18日に三重県の中村祐二さんが9等台で発見したカシオペア新星(Cas2021 /変光星ID: V1405 Cas)がこのところ急増光で肉眼光度に達した! というので、やっと晴れた今朝(5/10)に見て撮れました。かなり明るく見えてます。5等級かな?  ただ肉眼ではわからず(^^; まあ近視なので星座望遠鏡で確認。 肉眼光度だけど双眼鏡などが必要(おそらく3等星くらいにならないと肉眼では見つけにくい。見えていても場所の特定がしずらいので双眼鏡があれば見つけやすい)Wの形のカシオペアの一辺のαとβ結んで伸ばしたところとある。双眼鏡だと光芒状のM52(7.3)のほうが目立つので目印になる。

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画像リンクはカシオペヤ座の新星が5等級に増光中
まだ俺は肉眼だけでは確認できてないけど、見えれば2013年のいるか座新星(4.4まで増光)以来の8年ぶり。その前が2007年のさそり座新星(極大:3.8等)だから、だいたい6~7年間隔の珍事なのかな(^^;

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星の色がでるかなとISO100/5分で光跡を撮った。点露出/ISO1600/20秒と合わせて比較明で(縦にトリミング)。
まだ新星は白っぽいのでまだ増光しそう?(極大を過ぎると温度が下がり赤くなる…はずだけどこの新星は過去のパターンに当てはまらなさそう)。

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